彼の両親と回らない寿司屋に行った時の対処法。一番大事なのは○○だった!

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スーパー一般庶民でプロの田舎者であるわたくしは、回る寿司なら何度も行ったことがあるものの、回らない(板前さんがいてカウンター席で食す)お寿司屋さんへは仕事で一度行ったきりでほとんど立ち寄ったことがございません。しかし今回、彼のご両親に挨拶へ伺う際、どうやら「回らない寿司屋」に連れて行ってくださるとの情報を得、慌ててお寿司屋のマナーや心配りを調べたり聞いたりしたのでそのまとめを記録したいと思います。

 

 

〜今回お話する目次〜

  • 香水・タバコのニオイに注意。飲食店で強烈なニオイはNGです。
  • 注文の順番
  • 言葉遣いやお店の人の呼び方
  • 食べる時は箸?or手?
  • でも結局一番大事なのは・・・・

 

 

香水・タバコのニオイに注意。飲食店で強烈なニオイはNGです。

まず、入店する際に気をつけたいことはニオイに関するあれこれ。香水やタバコのニオイというのは人によって不快に感じる方もいらっしゃるでしょう。特に飲食店であればお寿司屋さんに限らず、香りも食事を楽しむ一つの要素ですから気をつけたいものです。お店だけでなく他のお客さんにも迷惑をかけてしまいます。香水はつけない、タバコは吸わない。お寿司を堪能するために心がけましょう。

 

注文の順番

調べるまで完全に知らなかったのですが、お寿司には食べる順番があるそうなのです。具体的に言うとヒラメやアジ、タイなどの①身が淡白なものから食べ始め、次にマグロなど②脂身が濃い食材を食します。(この時一緒にお茶を飲むと口の中がリセットされるらしい)③次にサンマなどの光物、お腹がいっぱいになったら④巻き寿司系を食べてさっぱり締める、と言った手順が「通」と言われるそう。

でも正直に「回らないお寿司屋に行ったことがあまりないので、注文の順番はお任せします(もしくは、教えてください)」と言ったほうが潔くて良いのではないかと思います。あまり知らないことを知った風に振る舞うのはかえってかっこ悪いなぁと思うからです。なので本番は「一応予習はしてきたのですが、勉強させてください」姿勢で臨みたいと思います。

 

 

言葉遣いやお店の人の呼び方

お店の人を呼ぶ時、なんとお呼びすれば良いか困る方が結構いらっしゃるようです。馴れ馴れしくならない程度に「ご主人」や「大将」とお呼びすれば良いそうなのです。もしくは名札を見てお名前でお呼びする。おそらくお店の人と会話するのは注文する時くらいでしょうから「すみません」で良いと言う意見もありました。多分お店の人とお話しすることはないと思うのですが(彼のご両親とお話しするのが目的なので)もし話しかけられたら、名前を呼ぶことがない話題を振ろうと思います(できるのかそんなこと)

また、言葉づかいについてですが、お店の人が使う言葉を使うのはNGだそう。お醤油のことを「むらさき」、お茶のことを「アガリ」、お勘定やお会計のことを「おあいそ」と言っては失礼にあたるそうなので気を付けたいものです。

 

 

食べる時は箸?or手?

出典:digjapan.travel

 

何を見ても書かれてある話題がお寿司は箸か手か問題です。結論から言うとどちらでも良いそうな。箸でも手でも「ネタの先に少しだけ醤油をつけて食べる」というのがルールみたいです。なので箸でも手でもお寿司を横に傾けて醤油をつけるという手順です。薬味がのっているネタや、軍艦巻きはガリに醤油を含ませ、そのガリをネタの上にちょんちょんとおくことで醤油をつけ食べるという手順らしい!食べる時は一口で、噛みちぎるのはマナー違反とのこと!

良き参考動画を発見したので要チェックしてください!

 

 

 

でも結局一番大事なのは・・・・

最後に人生の先輩方に「お寿司屋さんに連れてってもらった時の対応方法」をお聞きした結果をまとめます。

要するに感じ良く接することが大事!ということでした。

せっかくご飯に連れて行ったのに、食べた反応がない(もしくは「マズイ」とディスる)、感謝の言葉もないというのは感じ悪いですよね。変に何か気遣いをしたり知識をひけらかしたりするよりは、「美味しそう!これが食べたいです!」「とっても美味しいです!」「連れて行ってくださりありがとうございます!」「勉強になりました」「ごちそう様です」という言葉とともに、終始笑顔という方が魅力的だというご意見をいただきました。確かに、納得です!私も後輩とご飯に行った時など、そんな風に言ってもらえたら嬉しい気持ちになって、また連れて行きたくなるんだろうなと思います。

 

彼のご両親との食事は、変に気張らず自然体で感じ良く!をモットーに!!

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