リニューアルした本谷温泉へ行ってみたレビュー!

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昨日、愛媛県は西条市にある本谷温泉へと行ってまいりました!愛媛県には松山の「道後温泉」今治の「鈍川温泉」に次ぐ伊予の三湯として知られる本谷温泉。実は最近まで改装しておりまして、この間リニューアルオープンしたばかりなのでした。早速温泉好きの彼と共に本谷温泉へ行ってまいりましたのでそのレビューをさせていただきます。

 

〜今回お話する目次〜

  • 本谷温泉ってどんな温泉?効能は?
  • 改装前と変わったところあれこれ
  • 本谷温泉への行き方
  • 本谷温泉へ行く時用意しておくと良いものリスト

 

本谷温泉ってどんな温泉?効能は?

よく温泉の効能の基準として、アルカリ性やら酸性やらという言葉を聞くかと思います。

pH値7.5以上を弱アルカリ性、pH値8.5以上をアルカリ性、pH値10以上を強アルカリ性泉質の表記区分がある

http://www.hondani.com/onsen/

とのことから、伊予の三湯の一つである本谷温泉は、pH9.0の低張性アルカリ性で、石鹸のように皮膚の汚れを乳化して洗い流す性質があるため、保温や保湿・すべすべになる美肌効果が得られるとのことです。成分が薄いのでお肌がデリケートなお子様や女性の方にもお勧め!また神経痛や筋肉痛への効果も期待されるそうです。

 

本谷温泉の改装前と変わったところあれこれ

本谷温泉リニューアル1:玄関が本館に統一された

出典:https://onsen.nifty.com/saijou-onsen/onsen003960/kuchikomi/

 

本谷温泉は本館と別館の2つからなる温泉で、以前はどちらからも入場可能だったのですが、今回の改装を経て本館からのみの入場となっておりました。別館の入り口につながる階段に「本館からご入場ください」との札を張ったコーンが置かれていたので、初めての人でも間違わないと思います。(画像は本館。この左隣に別館があります。)

本谷温泉リニューアル2:受付が入り口になった

出典:公式ウェブサイト

改装される前は、入り口に受付があり(この受け付けは何のためにあるのか謎でした・・・宿泊客用かな?)奥に温泉の受付があると言った2段階受付スタイルだったのですが、改装後は入り口ひとつにまとめられておりました。

以前は普通の木目調の受付だったと思いますが、改装後はシックなダークブラウンの受付になっており、高級感が増してました!

 

本谷温泉リニューアル3:靴箱が綺麗になっている

以前はこれほど立派な靴箱はなかったはず。

受付と同じ色調の靴箱ができておりました。

上の方は結構高い位置にあるので、お年寄りや子供さんには辛いかもしれません。サイズ的には広々としているので、ブーツで行っても大丈夫そうですよ。(ただし膝丈まであるブーツは折らないと無理っぽいですが)

 

本谷温泉リニューアル4:小さい売店ができた

靴箱付近の一角にプチ売店ができておりました。地元の人たちが作った髪留めや、ちょっとした食料品が売られている様子。本当にこの写真で写している部分しかないので、プチ売店ですが・・・w

本谷温泉リニューアル5:プチ値上がりしている

そう、本谷温泉といえば価格の安さが売り!(だと私は思っている)

以前は大人300円程度で入浴できたのに400円になっており大変ショックでした!(改装にお金がかかったのでしょうか?)タオルが200円でシャンプー・リンスが100円、ボディーソープが50円でトータル750円!(多分この金額だったと思う)

手ぶらで行くと結局キスケの湯にいくのとそう大差ない感じになってしまいました(汗)

 

本谷温泉リニューアル6:手順があれこれ増えている(簡単だけど)

以前はただ自動販売機でチケットを購入して受付けに持っていけば入れるといった感じでしたが、改装後は

①靴箱に靴を入れ、鍵を閉める

②鍵を持ったまま、自販機でチケットを購入

③受付けで靴箱の鍵を預かってもらい、チケットを渡す。

④鍵とチケットの引き換えに、温泉内のロッカーの鍵が渡される

といった手順になっておりました。ロッカーの場所を自分で選べなくなってしまいました。

私は身長が低いのに、今回伺った際は1番高い位置のロッカーが当たってしまったのですが、「温泉内に白いカゴを用意してあるので、そちらをご利用ください」と案内されました。まぁ身長151センチでも届かない位置ではないのですがね。

本谷温泉リニューアル7:洗い場が増えている

改装前はお風呂場の両サイドに洗い場があるといったレイアウトだったと思うのですが、改装後は右手に大層な洗い場ができておりました!全部黒い石でできており(すみません、なんて石かわからないのですが)高級感あふれるデザインになっております。

人でごった返していたのですが、席の取り合いになることもなく広々と使えた印象です。以前はなかった、隣の人との仕切りもできたので、気をつかわずに利用できます。

 

本谷温泉リニューアル8:高級感のある黒い石畳になった!

出典:公式ウェブサイト

以前から黒い床だったと思うのですが、洗い場が増えたり壁を綺麗にしたりで黒い石の範囲が増えたせいか、ものすごい高級感が増したように感じます。

あいかわらず温泉自体はこじんまりといった感じなのですが、小さい子供さんでも余裕で耐えられるくらいの湯加減で気持ちが良いです。奥にはミニ露天風呂があります。地元の毎日来ているというおばあちゃんとトークできます。(のぼせます)

本谷温泉リニューアル9:自販機と壁の間が究極に狭い

前は玄関にコーヒー牛乳の自販機があったのに、改装後は自販機専用の部屋ができておりました。女湯のすぐ近くにあります。ただ自販機がやっとおけるサイズなので、とっても狭い。自販機と壁の間が1メートルあるかないかくらいなので、他の人が購入している際、邪魔にならないよう部屋の外で待っていないといけないという感じです。

せっかく綺麗になった玄関の景観を壊したくなかったのか?

できればもう少し広かったらよかったなぁ。

本谷温泉リニューアル10:待合スペースができている。

下駄箱の文字がキラリと光る待合スペース。白いソファーが並べられており、座り心地はふかふかでお年寄りに優しい高さになってます。広い窓からは、ど田舎の景色が広がっており(今回天気が悪いけど)天気が良ければ綺麗なんでしょうな。

 

本谷温泉への行き方

松山・今治方面から行く場合をご紹介します。

下図は196号線をひたすら西条に向かっていると右手に本谷自然公園の看板が見えてきます。この橋を渡らずに手間で右折します。

 

後はもう道なりにひたすらまーっすぐ進むだけ。

 

途中、本谷温泉の看板がいくつもあります。

 

あと4キロ

 

あと2.5キロ

 

この看板を突き進んでいくとほぼ山道です

 

赤い橋が見えてきたらもうすぐ到着!

 

本谷温泉です。

 

下記が地図

住所:愛媛県西条市河之内甲494

 

 

本谷温泉へ行く時用意しておくと良いものリスト

本谷温泉の良いところは、温泉の効能自体ももちろん良いのですが、やっぱり400円でいいお湯に浸かれるというところが魅力の一つでもあると思います。

最大限、お得に楽しむため、やっぱりアメニティセットとタオルは持参した方が良いでしょう。

ちなみにタオルはフェイスタオル(よく手洗い場とかにかかってある細長いタオル)で吸水性は悪いです(新品だから)

ソープ類はよくホテルに置いてある小分けにされたものを渡されました。パッケージはアイボリー×深い緑でこちらも高級感意識な感じ。でも、意外と一回分が多くて、ショートヘアの私には使い切れずもったいなかったなぁと思いました。

やっぱり、持参すべきは自分専用の銭湯セットです。

後、クレンジングや化粧水や乳液等は置かれていませんので、女性の方は持参を!

 

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