「あの人、本当は良い人」は嘘。良い人とそうでない人の定義と付き合い方について。

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会社の先輩や上司に、クラスメイトの中や親戚に「あの人、本当は良い人よ」「付き合い方を間違えなければ良い人」など、条件付きの“良い人”に出くわしたことはないでしょうか?

良い人の対義語が悪い人だとすると、悪い人の定義とは何なのか?

仮に悪い人の定義が殺人犯だとすると、世の中のほとんどの人が良い人になってしまうわけです。

私はよく条件付き良い人に出くわします。そして一貫して言えることは、条件付き良い人というのは付き合いにくい面倒な人が多いのです。

そこで、良い人とそうでない人の定義と、どう付き合って行けば良いのか私なりに考えてみたのでまとめます。

 

※完全に私の主観で記事を作成しております。

 

〜今回お話する目次〜

  • 良い人とはどんな人のことを言うか
  • 良い人の対義語とは?良い人でない人の定義とは何か
  • 条件付き良い人との付き合い方
  • まとめ

 

良い人とはどんな人のことを言うか

「良い人」と一言にいっても色んな意味があると思います。

お人好しな人、愛想の良い人、結婚するのに良い人、都合の良い人 etc・・・

この場合の良い人は「人格者」の事を指しています。

優れた人格を持っている人の事。ものすごく平たく言うと、性格が良い人の事を言うのではないでしょうか。

では性格が良い人ってどんな人なのか?

私の個人的な見解ですが、他人の事も大事に出来る人だと思います。

それは青年海外協力隊や被災地でのボランティア活動などをしているような人に限りません。

例えば暑そうにしている人を見かけてちょっとクーラーを入れてあげるですとか、お金のない人にご飯を分けてあげるですとか、足の悪い人の為に車を出してあげるとか、何か困っている人がどうすればやりやすいか考えることが出来る人。

他人の話を黙って聞いていられたり、相手が話しやすいように相づちをうったり質問を投げかけたり、優しい返答ができる人も良い人だと思います。

残念ながら人間は基本的に自己中心的なものだと思います。

もちろん自分のことを大事にできるということは良い事です。他人に危害を加えない程度の自己中は。

良い人というのは他人の事も自分の事の様に大事に出来る人のことなのではないでしょうか。

では、条件付き良い人とはどんな人間なのでしょうか。

 

良い人の対義語とは?良い人でない人の定義とは何か

先ほど冒頭でも申しましたとおり、良い人の対義語は悪い人ではないと思います。

良い人の対義語は「面倒な人」「付き合いにくい人」「嫌われている人」「モテない人」にあたるんじゃないかなと私は考えます。

ではどうして条件付き良い人は面倒で付き合いにくくて嫌われててモテないのか。

それは他人に被害を加えてもおかまい無しの自己中心的な発言や行動が目立つからだと思います。

上記を踏まえて、「あの人は本当は良い人」「扱い方を間違えなければ良い人」と呼ばれる条件付きの良い人というのは、皆できれば付き合いたく無いのだけれど、仕事や生活上付き合わざるを得ない人の事をいうのではないでしょうか。

 

つまり
条件付き良い人=権力者

である場合が多いように感じます。従わなければ干されてしまうから仕方なく付き合わないといけない、しんどい人の事です。私はそういう人の事を良い人だとは思いません。条件を付けても良い人だと思いません。

自分は偉いから、部下のことは傷つけて構わない、キツいものの言い方をしたって構わない、誰も私に逆らわないからとふんぞり返っている人の事を間違っても人格者とは言えるでしょうか。

 

 

条件付き良い人との付き合い方

そうは言っても、面倒な人とは今後どんな場面においても遭遇することはあると思います。

そんな人と付き合わねばならぬ場合、逆らえば干されます。

私は面倒な人とはできる限り関わらないことが一番だと思います。そうすれば攻撃されることはありません。

ですが同じスペースにいて同じ仕事をしている等どうしても関わらないといけない時、その人から好かれも嫌われもしない空気のような存在であった方が良いように思います。

嫌われると徹底的に攻撃されるし、好かれるとご機嫌取りで自分自身が疲弊してしまうからです。

そしてもし自分の信条に反する程めちゃめちゃに傷つけられるならば、さっさとその人の前を立ち去るのも身を守る手と考えます。

 

 

まとめ

私は絶対王者的な良い人が君臨している会社や団体に未来はないと考えます。なぜなら王者の意見に同調するような人間しか集まらず、結果としてそれ以上のレベルには行けないからです。

そんな集まりにいつまでもいる必要性はあるのでしょうか。

ですが実際のところ愛媛は田舎なので、まだまだそういう考え方は残っています。穏便に過ごしたければ諦めてそういう人と喧嘩せずに過ごすことを考えたほうが良いように思います。

本当は大声で指摘したい事もあるけど、私のような弱者は従うしかないのでしょうな・・・。

 

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