仕事が長続きしない、すぐ辞める人はどうすれば長く続けられるのか考えてみた。

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何を隠そう、この記事書いている私自身が御年25歳で転職回数5回とかなり多く、長く続けたいのにできないという悩みを抱えております。今回5回目の転職は正社員で、商品企画の仕事なのですが、正社員だし結婚費用を貯めるため長く続けたい!
そこで、仕事が長続きしないのはなぜなのか原因を解析し、どうすれば長続きするのか考えてみた結果をまとめます。

 

 

 

仕事が続かない理由を考えてみた

1:想像していた仕事とのギャップがあった。

よくある話です。自分が想像していたんとちが~う!と辞めていくゆとり世代。

私はデザインの仕事をやりたいのに事務の仕事をさせられるということが嫌で仕事をやめた経験があります。

やりたいことが明確にあるのに、出来ないことに腹が立っていました。(その時は)
念願のデザイン事務所も経験し、お菓子会社のパッケージデザイナーの仕事をしながらうどん屋のバイトをするという2足のわらじ体験を経た今は、どんな仕事もお金をもらってるんだからちゃんとせねばならぬという考えに変わりました。
やめた事は後悔してませんがね。

2:人間関係がギクシャクしている

とにかく女性社員が多い会社は大変。
女性特有のネバネバした戦いがあるからです。
仲間はずれにしたとか、誘わなかったとかそういう女子中学生的な人間関係が面倒です。

3:どうせフリーランスになるしと仕事をなめてかかっている

私はフリーランスになりたい!とずーっと思っているため、

「どうせいつかフリーランスになって辞めるのだから、いつ辞めても同じ」

という魂胆で仕事しているように思います。やっぱりそれでは仕事を覚えようにも身に付かず、元々雑な性格なのにその適当さに磨きがかかってより雑になっていまいます。

雑の連鎖です。雑であればあるほどミスに繋がってしまい、怒られてしまうのでよりモチベーションが下がって、「はい、つまらん。辞めよう」からの転職になってしまうのですね。

4:転職がクセになっている

一度転職して上手く行かなくなるとまた転職。この転職活動で転職に成功すればするほど、「嫌になったら転職したらいいか」という思考回路に陥ってしまうようです。結果転職グセがついてしまうといったケースです。

どうすれば仕事を長続きさせられるのか

1:仕事だけじゃなく条件も見る

私は今までデザイナーになることしか頭になく、デザインの仕事ができるなら給料が少なくてもパートでも構わない!という考えでおりました。

ですが、いくら好きな仕事でも、生活できない程給料が少ない会社には入社しない方が良いです。

私はデザイン事務所にいたころ、時給412円で働いていました。

そういう制作系の会社では普通なことですがとにかく月の残業が100時間前後という労働時間の中働いており、もちろん残業代もでなかったからです。(というか見なし残業代として月給の中に入っていたというかんじでしょうか)

それでも、ずっとやりたかったデザインの仕事だからと、必死でやっていたのですが、もう辞める最後の方はお金がないストレスでおかしくなりそうなのと、お金がないことを知っている回りの人たちが助けてくれたことが申し訳ないのと、度重なるパワハラ・モラハラによる体調不良で大変でございました。

貧困女子という言葉が話題になっておりますが、私はまさにそれです。お金がなくて泣いたこともあります。

やりたいことでお金儲けできたらそれは幸せです。

でもどうせ勤めるなら自分が幸せと思えるくらいお金を頂ける会社で、きちんと社会保障もととのっている会社に勤めたいもの。

というかどんなキツい仕事でもそれに見合ったお金をもらえるなら許せるというものではないでしょうか。

2:最初からやる気満々で取り組まない

短距離走とフルマラソンのペース配分は違うと思います。

最初からフルスピードで頑張りすげてしまうと、当然最後は疲弊してしまいます。

私が長続きしない原因のひとつとして、最初から全力でやりすぎてしまったことです。

当然、新人が頑張ることは悪いことではありません。ですが経験の少ない若手の新人が、最初からバリバリできるはずがないのです。

まずは自分にできそうなところからコツコツと。

できないことはできないと素直に言って教えてもらうこと、3年続けるなら3年、10年続けるなら10年、40年続けるなら40年のペース配分を考えて仕事に取り組むことが大事だと思いました。

3:乗り越えられる壁しか用意しない

最初から全力でやり過ぎてしまう人は、最初から高い目標を設定しすぎて結局達成できず嫌になってしまうパターンに陥りがちです。

目標設定することは良いことですが、自分に乗り越えられそうな目標を設定して、徐々にハードルを上げて行く方が良策と考えます。

出来ることをこなしていった方が達成感があるからです。新人のうちは自分に出来そうな小さなことから挑戦していきましょう。

4:一番大切なことは人間関係である

結局一番大事なことは人間関係です。

仕事がキツくても、会社の人に嫌われていなければ、困った時に助けてくれるかもしれません。

同僚で仲良しの人ができれば、その人に会いたくて会社に行く気になるかもしれません(笑)
普段から誰に対しても親切にしておくことが良いでしょう。

5:本当に好きなことは仕事にしない

私は学生時代からずっと目指していたデザインの仕事をしていて思ったのですが、自分が好きな事程他人からダメ出しを食らうとへこみます。

それでも諦めないというガッツのある人だけが生き残っていけるんだなぁと感じました。

私は残念ながらそんな根性ガッツ系じゃない。常時脱力系なので、そんな毎日毎日ディスられる生活を続けてたら、デザインすることが嫌いになるなと思いました。

また、新人のうちに会社勤めで好きなことをやることはとても難しいと感じました。

会社勤めでやりたいことをできるのは社長か、すごーく長く勤めて偉くなった人じゃないと無理なんだろうなぁということです。

特にこの田舎では。会社の人であるうちは、郷に入れば郷に従えというのが日本的な考え方。

逆らわない方が上手くいくということが分かりました。デザインはプライベートでやります。

6:仕事の意義はわからない仕事はしない。

なんでこの仕事をしないといけないのか、誰の役に立っているのか分からない仕事はやりがいを感じられません。

よってモチベーションが下がってしまい仕事の効率も悪くなってしまうのではないでしょうか?

なんでこの仕事をする必要があるのか、意識しながら仕事することは大事だと考えます。

仕事の指示を受けた時は、どうしてこの仕事が必要なのか聞いてみると良いかもしれません。

まともな人なら教えてくれると思います。

まとめ

どうすれば仕事が長続きするのかのまとめはいかがでしたでしょうか?必ずしもここに書いてあることだけではないと思うのですが、同じことで悩んでいる人がいれば参考になるとうれしいです。

 

追記

さてこの記事は2017年の2月頃に書いて、しばらく放置していた記事です。

今は5回目の転職先で仕事しているのですが、こーんな偉そうな記事を書いていたにも関わらず、既にもう辞めたい病にかかっています笑

とりあえず今のところは辞めずになんとかやってます。

やっぱりフリーランスで働きたい気持ちが強くて、それで続かないんですね。今度その辺の記事も書きたいと思います。

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