キュレーションサイトパクリ問題から数ヶ月。クラウドソーシングサイトのライティング依頼金額が格段に値下がりしている!Webライティングの今後について

Pocket

スポンサーリンク



2016年の暮れのことです。

DeNAの医療系キュレーションサイトがパクリ疑惑で炎上し、

サイト閉鎖に到ったことは記憶に新しいのではないでしょうか?

私は丁度その時期、ランサーズやクラウドワークスの

ライティングの仕事を引き受けており、月3万くらい稼いでいました。

炎上があった後は、引越して転職することになったためライティングの仕事はしばらくお断りしていたんですがね。

最近仕事が暇なのと、ジョブホッパーならではの超絶辞めたい病にかかってしまい、自宅で稼げるようになりたいなーと思ってまたライティング業務を再開しようとランサーズを開くと、

え?

1記事500円!?

あれ、なんか安くなってる気がする。

私がライティングやってた時は1記事2~3,000円が相場でした。

いや、探せば2~3,000円台の仕事もあるけど、なんか減った気がします。。。

キュレーションサイトのギャザリーや

ファッション系のMERY

も閉鎖になってしまいましたしね。

どこのサイトも運営が厳しいんでしょうか。

この値下がりを見て

いつまでもお金をもらって書く側の人間でいてはならない

と痛感しました。

執筆を依頼している側はひょっとしたら値下がりしてラッキーって思ってるのかも知れませんが、

書く側はたまったもんじゃありませんよ。

そこで重要になってくるのがセルフブランディング力です。

自分という個性を売りにして稼いでる人って強い。

これからWebライティングをやっていくなら

個性をどう発信するかです。

私もセルフブランディングがんばろ!

スポンサーリンク


About