お金持ちと貧乏人のお金の使い道。どうすれば富豪になれるのか?

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こんにちは。元プロの貧乏人青野です。

さて突然ですが、あなたの身の回りにお金もちの人はいるでしょうか。

うちの家は残念ながら貧乏、彼の家はお金持ち。実家は某有名高級住宅地にございます。愛媛じゃないよ。

我々カップルのお金のつかい方を見ていると明らかに差があることに気がつきました。

お金もちな人はどんなものにお金を掛けているのか、逆に貧困な人は何にお金を使い果たしているのか?

お金持ちと貧乏人のお金の使い道を知って、どうすれば富豪になれるのか考えたいと思います。

 

 

貧乏人のお金の使い方

1:安くて悪いものを大量に持っている

貧乏人家系の私は、安いものをたくさん買ってしまう傾向にあります。

我々貧乏人にとって100円均一はパラダイス!

だってなんだって買えるんだものっ!

そして度が過ぎ、いらないものまで買っちゃう!(はいここ。)

これがダメなんですよね。うちの実家に同じようなサイズのクーラーボックスが何個あるのやら。

服や靴、鞄や車など大事に使えば長持ちするものまで安く買おうとしてしまいます。

安かろう悪かろうという言葉があるとおり、安いものにはそれなりの理由があるんですよ。

 

 

2:不必要なものをたくさん買ってしまう

基本的に我々貧乏人は、自分が何を買ったか覚えていないのです。

だって安いものばかり買うから。

安い=価値が低い=無くしてもいいか!=物に愛着がない

という謎の方程式が成り立ち、

既に持っているものを知らぬ間にもう一つ買っていたりします。

野菜も、たくさんあるのに冷蔵庫管理が行き届いていないため、

あるのにまた買ってしまう。結果腐らせて終わりです。

 

3:お金にならないものにお金をかける

例えば、外食費や趣味のお金ってあると思うんですが

貧乏人はお金を使うだけです。

もちろん外食したり趣味にお金を使うなというわけではないのですが、

お金は稼いだら使うだけ。これが貧乏人の思考です。

 

4:とにかくお金を使うなと教育される

「うちにはお金がない!お金がなくても楽しめることをしろ!」

貧乏人の家では、耳にタコができるほど言われる言葉

お金がない!

お金がないから使うな。できるだけ安いものを買いなさいという教育を受けます。

 

5:お金に執着がある

貧乏人はお金に執着します。

いつもお金がないため、なんでも安くすませるために色々考えます。

こいつが結構なストレスなんですよね。

最低限生活するのに余裕をもって暮らせるくらいのお金がないと人って変わってしまうんですよ。

私も大学生の時、バイト先の人の付き合いでよく飲み会に行っていたのですが、

(もちろんバイトで稼いだお金で飲みに行ってたんですよ。)

「わしらが必死に稼いだお金で何遊びほうけとるんじゃ!」と怒られたものです。

いや、私のバイト代月15万。仕送り3万。生活費で仕送りなくなりますからね。

 

6:なんやかんやでお金を使う

貧民とはつまり何かと言いますと、

お金を使う事が下手な人間

のことです。

あれだけお金を使うな!と言っていたくせに、

値段が安ければ買ってしまったり、

物を選ぶ基準が全て安いかどうかになってくるのです。

長く使うことを考えず、安いものを度々買うので、

結局必要以上の経費が必要になってくるのです。

 

富豪のお金の使い方

1:長く使うものは高くて良いものを買う

さて、対照的にうちの彼の買い物の仕方をみてみましょう。

うちの彼が持っているものは良いものが多いです。

きちっとネットで調べて評価が高く、値段もそこそこの物を買います。

車の車検だって、もしも何かあったら遅いからと毎回15万くらい払ってディーラーのお店で見てもらっています。

富豪の子は、何に価値があって何に価値がないかよくわかっています。

修理費や、良いものを買っておけばある程度長い間使えるもの(たとえば時計とか、スーツとか)にお金をかけ、

食費や日用品など消費するものは激安スーパーで買い、毎月かかるヘアカット代は1,000円カットで済ませます。

長く使えるものは思い切って高いものを買うべきなのです。

 

2:必要なものだけ買う

富豪の人は、必要なものを必要なときだけ必要な分買います。

無駄に大量買いせず、余らないように買います。

買い物時の彼を観察しているとどうしてこれが必要なのか、よく考えてから購入しています。

お店で物をみて、一旦持ち帰り、ネットでもっと安いものが無いか探してかから購入を決めています。

少しでも家計の無駄を省くための弛まぬ努力が垣間見えますね。

 

3:今後お金が返ってきたり増えたりするものにお金をかける

貧乏人は道楽の為にお金を使いますが、富豪はさらにお金を増やす為にお金を使います。

たとえば、株取引など投資系にお金をまわしています。

彼はこの間いつも利用しているスーパーの株を買いました。なにやらその株主優待があれば年間でいくらかお金が返ってくるらしいのです。

長い目で自分が得するように考えならお金を使えるのが富豪です。

 

4:お金の使い方の教育がされている

彼のお母さんの口癖が

「ひとまず500万円貯めなさい」

という教育方針だったそうです。

貧乏人はお金を使うなと教育されますが、富豪の子はお金を貯めなさいと教育される。

お金を貯められるということは、生活費を上回る稼ぎがないと難しいですからね。

子どもの頃からお金を貯める習慣を付けておくことは良いことではないでしょうか。

 

5:お金に執着がない

富豪はわりとお金には執着していません。

お金が無いと頭を抱えることがないので、

私のPCがぶっ壊れてしまったとき、「必要でしょ?」って、彼がポンとiMac(25万円)を買ってくれました。

貧乏人にはとてもできません。だってこの25万円で2ヶ月は生活できるから。

お金に執着すればする程貧乏になっていくのではと思います。

お金の流れを良くする為には使わないと行けないなんていいますが、本当ですね。

 

6:お金を使わない(ケチである)

お金持ちの人たちはケチです。

ものの価値がないと判断したものは絶対に買わないし、

買うとしても比較検討して安いものを買います。

常に損得を考えて買い物をするので無駄がありません。

外食は高級店に行くよりも近くのチェーン店を好みますし、

お昼は外食するよりも手作り弁当を持たせた方が喜びます。

ケチれるところはケチる。だからお金が溜まるんでしょうね。

7:支払いは基本楽天カードを使う

いつも買い物をするとき、クレジットカードが使えるところでは楽天カードを使用します。

カードを使用する事でポイントが溜まり、また買い物するときに使えるからです。

引き落とし口座にはいつも1度にドンとお金をいれておくそう。何度も入金するのが面倒だから。

支払い金額は明細を見て確認できるし、レシートも必要なくなるのでスッキリするそうです。

8:大の小銭嫌いである。

小銭は財布が重くなるから嫌い。

基本支払いはお札で払い、こまごました小銭は使いません。

小銭はほぼ自宅のお金をいれるかごの中に入れておいて、郵便局に行ったときに全部貯金にまわすんだとか。

年間で大体5万くらい溜まるらしい。

私も真似したところ大体月5,000円貯めることに成功しました!

日頃からコツコツ貯金するクセを付けておく事が大事ですね。

 

まとめ

貧民と富豪の差は一目瞭然です。

私も富豪の行動を見習って、早くプロのお金持ちになりたいところです。

 

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