Jetpackプラグインを利用したお問い合わせページ作成方法。

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こんにちは、ウェブデザイナーに憧れたけどなれなかったジョブホッパー青野です。

今日はJetpackというプラグインを利用してお問い合わせページを作成したので、その方法をメモすべく記事を作りました。

どうやらお問い合わせページがあるかないかでGoogleアドセンスの合否が変わってくるとのことなので、早速作っていきます。

そもそもJetpackを導入した理由は?

私がJetpackを利用し始めたきっかけは、

SNSへの投稿を自動化したい

という思いがきっかけでした。

Jetpackを導入するまでは、毎回記事を書いてはフェイスブックやツイッターの投稿画面に行き、コメントを書いて、URLをコピペして投稿、フェイスブックに関しては個人のアカウントでシェアという一連の流れがありました。

この毎回毎回する作業がなかなか大変。

なんでか分からないのですが、フェイスブックにURLを貼付けると、画像や記事のタイトルが一緒に表示されませんか?たまに画像や記事が表示されないことがあるんですよね。(なぜだろう、調べておこう。)

投稿の内容にばらつきがあるのも嫌だったし、だったらブログ記事を更新したらSNSも自動投稿されるようにしようと思ってJetpackを入れました。

SNS投稿だけじゃないJetpack

私は最初SNSだけの利用でインストールしたはずが、このプラグインめちゃめちゃ色んな機能がある事にインストールしてから気付くという。

・サイトの統計情報

・ハッキング等からの保護

・カレンダーや投稿者情報のウィジェットを追加できる機能

・カスタマイズ可能なお問い合わせフォーム作成

・メール購読

などです。まだ紹介しきれいていない機能もあります。

無料でここまでできたら大満足。

今回はお問い合わせフォームを作成してみることにした。

1:Jetpackをインストール&有効化したら、普通に投稿から新規追加

新規投稿追加画面を開きます。タイトルは「お問い合わせ」や「Contact」などいかにも連絡がとれそうなタイトルにしておきます。

タイトル下に「お問い合わせフォームを追加」というボタンがあります。下記赤枠の部分です。

 

このボタンをクリックすると

 

このようにどんなフォーム内容にするか表示されます。

左下のこのフォームを投稿に追加ボタンで記事は下記のようになります。

 

問い合わせフォームページに何かコメントを書きたい場合は、フォームの文字列の前後にコメントを書きましょう。

 

これで普通に公開します。

 

 

すると、このような感じで問い合わせフォームの完成!

ワオちょー簡単!

 

ここからは余談ですが、メニューに問い合わせを追加してみた

外観の中にあるメニューから、投稿部分にあるお問い合わせにチェックを入れます。

 

投稿の右下にあるメニューに追加ボタンをクリックすると

 

右側のメニュー構造欄にお問い合わせ項目が追加されます。

 

これでメニューにお問い合わせを追加することができました。

 

 

まとめ

まだまだJetpackの活用法を発見していけそうです。プロフィールとかも作成したいなぁ。

今後Jetpackを使おうかと検討中の方のお役にたてる記事になればと思います。

 

 

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