上司や先輩と飲みに行くべきではない理由

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「最近の若いヤツは上司と飲みたがらない」なんて話をネットやテレビでよく耳にします。

私は割と飲み会好きで、誘われればほとんど断らないのですが、最近その考え方が変化して来ました。

 

ゲスな話し、これまでお金が無くて毎月食べて行く事に必死だった私にとって、先輩や上司がご馳走して下さるというのはとてもありがたい事でした。

ですが今は正直給料もキチンと頂いているし、彼もいますからお金と同じくらい時間も大事に感じように変化してきました。

上司や先輩と飲みに行くメリットって何か。そう考えた時に現状の私には上司や先輩と飲みに行くメリットが無いという事に気がつきました。

ではなぜ上司や先輩と飲みに行く必要が無いのかまとめます。

 

基本的に上司や先輩との飲み会は実りがない

1:飲み会は上司や先輩が自慢話をする場である

部下や後輩を集めた飲み会で、自分の過去の栄光を語っている人が多いこと多いこと。

「俺は何でも出来る。」

本当に何でも出来る人は自分で出来るなんて言いません。もっと勉強せねばと謙虚な人ばかりです。

自分で自分の事を褒めまくっている人は承認欲求が強いだけ。

そして承認欲求を満たしてくれるのが、自分よりも経験の浅い若手。

 

若手にとっては何の勉強にもなりません。時間の無駄だから行かない方が良いです。

 

2:根拠や説得力の無い話が多い

これは1にも精通して来ますが、上の人は自分の知識量が凄い事を披露したがります。

この間「ん?」と思ったのは、ブヨブヨに太っているのに、ダイエットの方法を偉そうに語っていた事です。

ちなみに私は-8kgのダイエットに成功しています。なので上司が語るダイエット方法にそれじゃあかんやろとモヤっとすることがあったんですよね。

でも指摘すると1000パーセント受け入れてもらえない。

上の人がラ○ザップ並みにムキムキマンだったらどんなダイエット方法を語っても納得すると思うのですが、ダイエット方法を語りたいのであれば、自分が痩せてないと説得力が無いですよね。

 

このダイエット話のように根拠が無くて説得力のない話をする人とも時間の無駄だから行くべきではないです。

 

3:ひたすら説教される。

説教と言っても愛のある説教ならば全然オッケーです。もっと良くなって欲しい、こうしたら良い!という後輩の為を思うアドバイスなら良いのですが、

 

飲み会の時の説教というのは、下の人間の人格を無意識に否定する事と履き違えている人がいます。

 

「お前はゆとりだからダメ」

「何でもこんなこともできないの?」

とか。

人格を否定されるって誰でも辛いでしょ。自分がされて嫌な事をどうして下の人間にしてしまうのでしょうか?

 

このタイプ上司の人は部下の心を見ていないんです。

立場関係なく、こんな言い方をしたら相手が傷つくかな?何て考えずに話してるんだと思います。

 

我々部下にとってはひとたまりもありません。だって、ほとんどの場合言い返したりできませんから。

 

部下に対する不満をぶつけるだけの飲み会には参加しない。

うつ病になって死ぬくらいなら、自分の心を守る事の方が大事です。

 

 

ではどんな飲み会には参加すべきか

1:入社したばかりの時

入社したばかりの時は社内にいる人の誰とも関わりを持っていません。

一緒に働く人がどんな人か理解し、自分がどんな人間であるか知ってもらうためのご挨拶飲み会には参加したら良いでしょう。

最初の一発目から飲み会を断っていたら、それこそ「最近の若者はこれだから…」現象が巻き起こります。

なので、最初だけは顔を出した方が良いですね。

 

2:上司が人格者であり学べる要素がある

 

上司と言っても皆嫌な人ばかりではないです。

中には年齢で差別したり態度を変えたりせず、接してくれる人、尚かつ仕事ができる人がいます。

私はそういう大人とはできるだけ一緒にいたいと思っています。私はそんなに能力は高くないので、立ち振る舞いとか、身なりとか見ていて素敵だな、私にも真似できそうだなと思う上の方の人間観察をします。

身近に手本となる人がいることはとても良いことです。

上司が人間的に素敵な人なら、自分から誘ってでも飲みに行った方が良いでしょう。

 

3:お金が無い時

これはゲスな話なのですが、自慢話が多い世代の人って結構バブルでごちそうして下さる方が多い。

それってお給料が少ない若手からしたらすごくありがたい話です。(全国の上司の方ごめんなさい)

今はお金より時間の方が大事になってきたので断ることも多くなってきたのですが、食費を節約する!と自分に言い聞かせて飲み会に参加するのも手です。

その上司もそんな嫌な人じゃないかもしれないし。自分も後輩に奢ることで少しでも助けてあげられたらと考えられるようになります。

ただごちそうして頂いたらきっちり感謝の意は伝えないといけませんし、仕事で協力できるところは頑張らないといかんとは思いますけどね。(ちなみに私は食事をごちそうになった時と、家に帰ってからLINEでと、次の日会社で会ったときに「ありがとうございました」と言う3回ありがとう自分ルールがあります)

後輩が貧乏で苦労してるからご飯でも食わしてやろうという上司もいれば(このタイプの人はとっても良い人。絶対恩返しせねばバチあたりますよ)

中には「飲み会は遊びじゃねーんだぞ!ただ酒飲めると思ってくるんじゃねー!」ってな事をいう上司もいます。こういうことを言う人の飲み会には行かなくてオッケー(あとでいじめられそうですが)

 

まとめ

飲み会に行くかどうかは自分の自由だとは思います。

飲み会って基本その日1日の疲れを忘れる為にやるものだと思うのですが、その飲み会でモチベーションが下がるくらいなら別に行かなくて良いじゃんと思います。

飲み会は楽しく。

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