人生ではじめて「おばさん」と言われた25歳夏。女性は何歳からおばさんになるのか?おばさんと言われた時、傷つかずにいられる3つの方法

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みなさんこんにちは。

20代だけどいつも30代と間違われる青野です。

この間、本業で繁忙期につき別事業(飲食店)のお手伝いにかり出されていた時のお話です。

私(25歳)がレジ対応をしていると、お母さんと子ども2人がよってきて、

お母さん「おばさんにキーホルダー(品物)を渡しなさい!」と一言

お、おばさん!

ショックというより驚きました。。。。

そうか25歳でもうおばさんと言われるのかと・・・。

かくいう私は今年(2017年11月)で26歳。

もう立派なアサラーに片足突っ込んでいるようなもんです。

そこで気になったのは、女性は一体いくつからおばさんになるのか?

そしておばさんと言われた時に傷つかずにいられる3つの方法をまとめます。

そもそも日本は年齢至上主義であるということ。

我々日本人は初めてお会いする方に「はじめまして」と自己紹介をした次に「いくつですか?」と聞きます。

そして、年齢を答えるとその年齢によって人を判断し始める。

30代で無職って今まで何やってたの?

40代なのに独身ってやべぇー奴なんじゃないか?

50代で役職ついてないって、よっぽど仕事ができないのではないか?

などです。

私は常々なんでやねんと思います。

私が以前単身ニューヨーク旅行に行った時、現地の人に相当話しかけられたけど、「いくつ?」って聞かれたことは一度もありませんでした。

新聞に掲載されている週刊誌の広告に記載されている芸能人の名の下にいちいち年齢が書かれてあるのも異様だと思います。

日本には10代は学生、20代で大学/就職/結婚、30代で出産/子育て、40代でそこそこ良い役職やお給料を頂いて、50代では会社役員になって、60代でリタイアし、70代はセカンドライフを満喫する~なんていう(これは一例ですが)謎の見えないレールがあって、年齢に伴ってこのイベントをクリアできていない人間をめちゃめちゃに批判する風習(?)がありますよね。

皆と同じでなきゃいけない日本らしい考え方です。

ですが、日本に住んでいる限りこの「人間を年齢で判断する思考:日本年齢至上主義」をスルーすることはできません。

未だにある、女性は早く結婚して子どもを産むのが当たり前思考

都会の方はどうだか分かりませんが、愛媛県はまだまだ女性は早く結婚して子どもを産むべき論がまかり通っている世界ですし、20代前半の女性も早く結婚すべきと考える人が多いです。

よって、若くして結婚&出産路線でない人に対して差別的なことを言う人もいます。とくに上の世代の方が。

そういう社会の中で生きていると、結婚していないこと離婚したこと子どもがいないことに劣等感を持っている女性によく出くわします。

そしてそういう劣等感を抱いている人にかぎって「おばさん」発言のダメージにとても弱かったりします。

では、女性は一体いつからおばさんになるのか?

見た目がとても若い人や綺麗な人はいます。逆に私のように実年齢は25なのに40代に見られる人もいる。

なのではっきりといくつからおばさんかとは断言できませんが、周囲の反応を見る限りでは中年以降が目安ではないかと思います。

よって田舎では30半ばを過ぎたら「おばさん」と言われる覚悟をしておくことが重要です。

おばさんと言われても傷つかずにいられる3つの方法

 

1:結婚する、子どもがいる、パートナーがいること

「おばさん」という言葉は「女ではない」と言われたくらいのダメージ力がある言葉です。

以前、アラフォーで未婚の友人が「おばさん」といじられてムッとしていたのに、結婚が決まった途端「私もいいおばさんだから~」なんて言い出すようになりました。

また一種の諦めか、まだ30になったばかりなのに結婚して子どもがいるからと「私はおばさんですよ~」と言う知り合いもおりました。

結婚してなくてもパートナーがいたら、女性として大丈夫と自信を持つことができます。

年を重ねても自分が女性であると自分が認められるようにする努力が必要です。

その1つにパートナーの存在や結婚しておくということは有効であると考えます。

2:おばさんであることを認める

年は皆平等にとりますし、誰だっていつかはおばあさんになります。

一番格好悪いのはおばさんであることを認めないこと。

「おばさん」と言われて怒り狂ったり八つ当たりしたり(する人がたまにいるんですけどね)するような人や、過剰に若作りしている人は客観的にみていてとても痛々しいです。

なので少し若めに見積もってアラサーになったらいつでもおばさんと言われる覚悟をしておくことです。

3:自分に自信を持つ

もうおばさんだからといって女性らしくあることを諦めることは違うと思います。

モデルの平子理沙さんや美容家の神崎恵さんのように40代でも綺麗な人はいます。

彼女達は過度な若作りをしているわけではありません。

自分がどうすれば美しく見えるか知っていて、いくつになっても美しくなる努力を怠っていないんだと思います。

綺麗でいたら、相手も「おばさん」と言いにくくなります。

あるいは、「おばさんだけど綺麗」「おばさんだけど若く見える」と一見ディスりにも見える褒め言葉をかけてくれるようになります。

女性にとって綺麗である事は自信をつけることに繋がります。

「おばさん」と言われてもへこたれないよう、いつも綺麗であり続けましょう。

まとめ:かくいう私は早くおばさんになりたい。。。。

私は昔から若くても30代以降にしか見られた事がありません。

年齢と態度が追いついていないのか?

早く年齢がおいつけば良いのにと思います。

みんな年をとると自分のことしか考えられなくなります。

仕事をしていて我れ先に意見を通してやろうとするご夫人をみると下品だなと感じます。

私はそういうおばさんにはなりたくありません。

後輩が困っていたら食事に誘って奢ってあげられるようなおばさんになりたいです。

自分がそうしてもらったように。

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