会社員に向いていない人の8の特徴

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お久しぶりです。ジョブホッパーの青野です。

私は今年で社会人6年目で経験社数は6社。単純に計算すると私は毎年職をかえているわけです。

6年会社員をして気付いたことは「あ、私会社員向いてない」ということです。

以前会社を辞めずに続けるにはどうしたら良いか考えてみたのですがやっぱり続きません。

会社員って誰でもなれるようで実は適正があるんだ!ということに気付かされたわけです。

そこで会社員に向いてない人はどんな人なのか(ほとんど自分のことなのですが)まとめてみました。

1:上司の扱い方が分からないし、苦手

会社に勤めていれば色んな世代の方とお仕事をするようになります。会社によっては上は70代から下は10代まで、本当に幅広い年齢の人が働いているわけで。

会社勤めをしていく上で一番大事なことはやっぱり「人間関係」

いかに上司やお局さんのご機嫌をとり、嫌われないように接するかが今後の会社員人生を左右するポイントになってきます。

上司やお局さんをいかにマネジメントするか。

威張る上司を「すごいですね!僕もそんな風になりたいです!教えて下さい!」と言え、ただの悪口でしかない批判すらも「勉強になりました!ありがとうございます」と言える人が上司に可愛がられ、会社勤めを円滑にすすめられるんです。

残念ながら会社員に向かない人は上司を立てることができません。

2:自分の信念があり上司の言う事を聞けない

会社員に向いていない人は常に疑問を持って行動しています。

なんでこの仕事をする必要があるのか?どうしてこの商品を買う必要があるのか、不必要なんじゃないか?なんでこの上司はこんな指示をしてきたのか?など、何をするにも常に原因を究明し納得できた時だけしか行動に移せないのです。

上司の指示も、必要性があり納得できる案件であれば、すんなり受け入れ手際良く仕事できるのですが、例えば自分の保身の為に指示している場合(不当な始末書を書けと言われたり、自分が休みたいから無理矢理部下を出勤させる、自分が腹立つから部下をいじめるなど)自己中心的で納得のできない指示には従えません。

世渡りが上手な人は、理不尽な意見に同調できるのですが、会社勤めが向いていない人はと同調できません。

よって上司達にとって扱い辛い人物となってしまうわけです。

3:協調性がない

 

我が国日本では仕事する上で最重要事項として挙げられるのがこの協調性の有無ではないでしょうか?仕事に限らず、学校生活やご近所付き合い、親戚付き合いでも協調性が重要視されます。

では協調性とは何なのか?

たくさんいる人の中で上手く立ち回り任務を遂行すること。

育った環境が違う人間どうしでトラブルなくお付き合いするためには、時に自分の意見を殺して同調したり、譲ったりすることも大事になってきます。

協調性がない人間は同調することができません。協調性がないというのは、ただ単にワガママなのではなく、ただ納得できないだけです。腑に落ちないから同調できないし、譲らないのです。

ですが、仕事を上司から振られる上でほとんどの場合、なぜこの仕事をやらねばならないのか、仕事の必要性を説明されることはありません。

会社員に向いてない人は納得できないことに従えないだけなんです。

4:人の好き嫌いが激しい

上記にあるように、上司の扱い方が分からなかったり、上司の意見に従えなかったり、協調性がないことから人間関係で苦労します。

そのため信用できる人、できない人の区分が明確にあり、好き嫌いも激しくなってきます。

筋が通っている意見を言うか、適当にものを言っているのか、ただ部下をやり込めたいのか、文句をいっているだけなのか・・・。

会社には色々な人がいますから、物の考え方が合う人合わない人が絶対存在するんです。それではあかんと理解はしているものの、協調性がないので納得いかないことに合わせられず、会社に行く事がだんだん辛くなってくるわけですね。

5:自由人である

会社員が向いてない人は根っからの自由人です。自分で物事と決めたい、自分で考えて行動したいと思う傾向にあります。組織で行動するより自分一人でなんでもやってしまうことの方が好きなので、やっぱり会社では上手くいきません。

会社で行動を起こす為には、何でも上司の許可が必要です。

企画書を作って、プレゼンして納得してもらって、稟議書に判子を押してもらってなど色んな手順を踏まなければ行動できないもどかしさが苦手なのです。

自分で決めることができれば、行動するまでのタイムラグがありません。やりたいと思ったことはすぐやりたいのです。組織では自由にできませんので自由人は会社員に向いていないと言えるでしょう。

6:空気が読めない(読む気がない)

会社員に向いていない人は空気が読めません、読めたとしても自分の考えとズレがあればスルーすることもしばしば。

例えば明らかに上司の機嫌が悪いのに、突っ込んで行ったら地雷を踏むに決まっています。会社員が向いている人は機嫌が悪そうな上司には近づかず、お願いしたい仕事がある時はタイミングを見計らって声を掛けています。

会社員が向いてない人は、そもそも上司の機嫌に業務の遂行を左右されることを嫌います。

7:継続することが苦手

会社員に向いてない人は飽き症です。

毎日同じ仕事を、同じ時間に出勤して同じ時間まで働いてコツコツ続けて行く事ができません。

何かしら毎日に変動が無いと続けていけないのです。

8:遅刻癖がある等時間にルーズである

会社員は毎日決められた時間に出勤しなくてはならないため、時間にルーズな人は基本的に向いていないと言えるでしょう。

私の親(フリーのエンジニアです)も大層な遅刻魔であったと言っておりました。

時間厳守の日本で遅刻するとなれば、やはり信用に関わってきます。

よほど仕事だできる人なら遅刻魔でも許してもらえるのでしょうが、普通はそういうわけにも行かないでしょう。

まとめ

私は会社員に向かない人がダメな人間なのかと言われると疑問に思います。

周りにフリーランスをやっている友人や家族がたくさんいますが、(彼らが会社員に向いていなかったのかどうかは分かりませんが)皆良い人間です。

自分の意見が言えて、行動力もあって、フリーなんてめちゃシビアだろうけど楽しそうに仕事しているように見えます。

これからもっと人工知能が発達してなんでも機械化されたら、自分の力で稼げないと生きてゆけない時代がきます。そうなったとき有利なのは会社員に向いてない人間だろうと思います。

私もかなり転職して「なんでこんなに続かないんだろう、どうして上司と上手くいかないんだろう、自分はダメ人間だ」と落ち込んだこともあったのですが、最近は「会社員向いてないっぽいから会社員に縛られんでもええわ」と考えるようになってきました。

というわけで、会社員やめます。

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