旦那さんを上手に操作する方法

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11月で同棲生活9ヶ月目を迎える青野です。

家族以外の男性と生活を共にしてみて思うことがあります。

男の人は至って単純で、褒めたら調子に乗るし怒られたらふてくされます。女の子と違って根に持ったりしないし、過去の事を引きずったりしません。

個人差はあると思いますが、うちの彼は割とサバサバしている男らしい性格なので、どうすれば機嫌良く言う事を聞いてくれるのか傾向がつかめてきました。

「操作する」と言うと少々言葉が悪いですが、男性のプライドを傷つけずにこちらの言う事を聞いてもらうにはどうすればよいかまとめたいと思います。

 

前提として自分の仕事はちゃんとやる

やることやってないのに都合良くこちらの要望だけ聞いてもらえるわけがない

女性だって無職で家のこともしないヒモ旦那にあれこれ言われたら腹が立つのではないでしょうか。

男性だって同じで、何もやらないのにやたら文句ばかりいう嫁さんだったら嫌だと思います。

文句を言われないためにも、最低限やらねばならないことはこなさないと相手にも言えませんよね。

うちの実家は、母が専業主婦で家事全般やってましたので家事をやるのは当たり前という感覚。私も家事が嫌いじゃないので大体なんでもやります。

外で働いている女性は、何もかも自分で家事をこなすことは難しいでしょう(私も会社勤めの時はできなかった)

何もかも抱え込まず、旦那さんにお願いしたら良いと思います。ただできる範囲で自分ができることはやる。私は旦那さんには仕事に集中していただきたい派で、あんまり家事はさせたくなかったので在宅の仕事になりましたが。

 

気が利かすことができる

相手に気を利かすとなれば、相手が何をしてほしいか常に考えなけれなできないことではないでしょうか?

こちらがやって欲しいことを言わずとも察知して行動してくれると嬉しいものです。

良い人間であれば自分がやってもらって嬉しかったことは相手にお返ししたいと思うものです。だからできる範囲で旦那さんが喜んでくれることは私がやります。

ちょっとしたことですけど、お風呂上がりにお茶を注いでおくとか、おふろあがったらすぐ寝れるように布団を敷いておくとか、毎日シャツにアイロンをかけておくとか、毎日弁当を作るとか、そんな程度のことですが、今までずっと一人暮らしで自分のことはなんでも自分でやっていた人は喜んでくれます。

 

プライドを傷つけてはいけない

お願いする時は旦那さんを貶してはいけない

「再婚するなら、10歳くらい若い人が良いな〜、だって尊敬してくれそうだから」昔勤めていた会社の男性上司が言っていました。

その上司以外にもいろんな男の人の話を聞いて思ったのですが、どうもほとんどの男の人が尊敬されたいと思っているようです。自分よりも年下の女性と付き合っている男性が多いのはそういうところもあるのかなと思います。

うちも冗談でからかうことはあっても、彼のことを「ダメ」とか「使えない」とか人格を否定するようなことは言いません。

お願いする時は命令的には言わないように気をつけます。うちの場合は上手にお願いしないとヘソを曲げてしまうので「コップを使った後は水につけてくれると汚れが落ちやすくなるので嬉しい」という言い方をします。

「コップ水につけといてや!なんでそんなこともしれくれないの?」と言うよりも、何をどうする時はこうしてくれると、こういう理由で良いという理論的な伝え方の方が納得してくれるんだということに気づきました。

 

 

ちょっとやりすぎくらいの感動&感謝する

お願いした後はたとえ仕上がりに納得がいかなくても、やってくれたことは否定せず「ありがとう」とだけ言うことにしています。

男性も女性が家事や子育てをやってくれることが当たり前になってはいけないし、女性も男性が働いてくれることが当たり前になってはいけません。

納得がいないなら自分がやれば良いんです。できることだけお願いしたら良いと思います。

うちは滅多に食器洗いしてくれませんが、たまにやってくれた時は大げさめに感動します笑

食べた後の食器は自分の分しか下げなかった彼ですが、一度私の分も下げてくれた時に「すごい!めっちゃ気がきくやん!」と大げさめに感動したら最近は毎日私の分まで片付けてくれるようになりました。

 

おだてた方が手伝ってくれる

人間は褒められる方が好き

人には他人から自分を認めて欲しいという欲求があります。どんな人も人から褒められた時は、自分の存在を認めてもらえたような感覚になるのではないでしょうか。

インスタやフェイスブックでたくさん「いいね」がもらえるように頑張るのは、認めてもらいたいという欲求が関係しているように思います。

昔本で読んだことがあるのですが、人は怒られると怒られたことしか直らないが、褒められると褒められたこと以外のこともできるようになるらしい。

褒められた方が、もっと褒められたいからどんどん色々な気遣いができるようになるそうです。

その話を聞いてから、気合いだ!根性だ!と怒鳴りつける教育はただ相手を萎縮させてしまうだけだったりヘソを曲げてしまってやってくれなくなるだけであまり効果がないのではないかと思うようになりました。命に関わるようなこと以外効果がないように思う。

1言って10のことをやってくれるようになれば、効率もよいしイライラしなくて済みますよね。人を動かしたいなら褒めてやった方が効果的と言えます。

 

調子に乗って色んなことを手伝うようになる

最近、旦那さんを動かしたい時は言い方に気をつけています。

「ぶーちゃん(旦那)がやってくれた方が上手にできる!」「いつもやってくれて助かるわ〜」「ぶーちゃんがおらんかったらあかん」など。

うちの母が言っていましたが、子どもの面倒を見て欲しい時は「ぶーちゃんが見てくれた方が泣き止んでくれる〜」とかいうと効果的なんだとか。うちの父はこうして子どもの面倒を見さされていたんだな・・・。

何か頼みごとをする時に限らず、ものの伝え方が大事です。ご機嫌をそこねないように、相手がやりたくなるものの言い方にしなけねばやってくれません。

 

 

物で操作する

○○してくれたらマッサージ

私は、マッサージすることが得意なのでマッサージでつることがあります笑

うちのは晩御飯を食べるとすぐ眠たくなってお風呂も入らず歯も磨かず寝てしまう上なかなか起きてくれないので困っていました。

そこで色々と試行錯誤したところ「起きてお風呂入ってー」と言うよりも、「お風呂入って歯磨いたら腰のマッサージしてあげるよ〜」と言った方が反応が良いことに気づきました。それでも動いてくれない時は、「肩のマッサージもつけるよ〜」と言うと大体動いてくれる。

自分がしんどい時はできないけど、どうしても動いて欲しい時は自分もできる範囲で頑張ってます。

今はほとんど養ってもらってるようなものなので、できるだけ家では楽させてあげたいってのもあるんですけどね。

 

ケンカしたとき言いたいことは言う

こちらがさっさと折れる

付き合い始めは喧嘩したら、向こうが折れるまで仲直りできませんでしたが、一緒に生活を共にするようになっていつまでも意地を張って喧嘩したままだと生活に支障が出ることに気づき、怒るのはその日1日だけ、次の日には謝るというスタイルになりました。

彼はあんまり根に持たない人なので次の日にはケロッとしてますけど、私は結構ずるずるイライラしているのですが、自分の気持ちにもけじめをつけるためにさっさと謝る。

つまらん意地をはるよりも、謝ってしまった方が自分も楽になります。

 

直して欲しいことは根拠と共に説明的にLINEで送る

どうしてもむかつく場合、その場で言葉にして言うとうちの場合彼が逃げてしまう(自室に閉じこもったり、家を飛び出して行ったりする)ので、その場では言わないようにしています。でも言わなければ伝わらないのも事実なので、次の日にLINEで送ります。

何が嫌だったのか、どうして嫌だったのか、根拠を元に説明的に送ります。多分彼はちゃんと読んでくれてないけど、それでも良いんです。LINEでもなんでも言えることで自分の気持ちが落ち着くなら。

言いたいことは言える方が良い。できれば直接言葉で伝えられるようになった方が良い。

我々はまだ新米ですのでまだなんでも言いあうことが難しいですが、そのうち上手に言えるようになる心の余裕がお互いに持てるようになったら良いなと思います。

 

まとめ

今回は同棲してみて気づいたことをまとめました。

喧嘩も時々あるけど、うまく折り合いをつけながら楽しくやっていきたいです。今月やっと入籍。これからがスタートです!

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