IllustratorやPhotoshopで虹色キラキラを作る方法

Pocket

スポンサーリンク

デザインしてると何かとよく使うキラキラですが、ポップなキャラクターもののデザインをする時や、原宿系っぽいデザインをする時、素材集にあるような普通のキラキラではもの足りんという場合があるのではないでしょうか。

 

そんな場合に、虹色のキラキラを作る方法を教えていただいたのでメモ的な感じでブログにアップしておきます〜。

 

まずはIllustratorを使って一瞬でキラキラのベースを作る。

 

キラキラのベースを作る方法

まずイラストレーターをたちあげて、長方形ツールを使いShiftを押しながら正方形を作ります。(今回記録用なのでバカでかいサイズですが悪しからず)

ちなみに正円でもオッケーです。

 

正方形を選択したまま、回転ツールをダブルクリックすると、角度を入力できるので、45と入力してひし形を作ります。(円でやる人は回転させる必要なし)

 

ひし形を選択したまま、効果→パスの変形→パンク・膨張を選びます。

 

収縮(左)側に向けてスライドさせます。

プレビューにチェックを入れて、実際にどんな感じに仕上がるのか確認しながら動かすと良いです。

 

これでとりあえずキラキラのベースは出来上がり。

OK押したあと、「あ、やっぱりちょっとミスった!」って場合は、アピアランスから編集できます。

ウィンドウの中にもアピアランスがあるので、分かる位置にない人は探してみてください。アピアランスからパンク・膨張をダブルクリックしたら編集できます。

 

形が決まったら、アピアランスの分割で扱いやすくしましょう。(しなくても良いけど、私はダイレクトツールでちょこちょこいじるのが好きなので分割する派です)

 

Illustrator上だけでキラキラを作りたい場合

これに光彩をかけたり、

 

 

ぼかしをかけると、よくある一般的なキラキラができますよ!

ぼかしをかける時はcommand(Ctrl)+cでコピー、command(Ctrl)+bで背面に貼り付けたあと、背面においたオブジェクトに線をつけて、線の太さを調節し角を丸くしておきます。

 

それから、効果→ぼかし→ぼかし(ガウス)でちょうどいい感じにぼかしますと、、、

このような感じに仕上がります。

余談ですけどね。

 

さらにPhotoshopでキラキラを加工していく

先ほど作ったベースのキラキラを選択してcommand+cでコピーしたら、Photoshopをたちあげて新規作成&command+vで貼り付けます。

今回は分かりやすいように背景色を黒にしました。

ピクセルを選んでOKです。

 

こんな感じで貼り付け完了です。

 

レイヤー1をコピーします。

コピーしたレイヤー1を選択したまま、フィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス)でぼかしを加えます。

 

さらにレイヤー1のコピーをダブルクリックしたらレイヤースタイルを編集できますので、光彩(外側)を選択し、任意のサイズに編集しましょう。

 

こんな感じに仕上がります。

 

ベースのキラキラとぼかしのキラキラをコピーして非表示にしておきます。(もしもミスった時に作り直せるように)

 

表示されてる方のぼかしをラスタライズします。

レイヤー→ラスタライズ→レイヤースタイルでできます。

 

 

ここで、そういえばキラキラを単体で使うことってないな〜と言うことに気づいた私は、ひたすらキラキラのコピペをするわけですが、ブラシツールとか使うともっと簡単にできます。

 

 

ぼかしはぼかし、ベースはベースでレイヤーを結合しておきます

 

 

ここからが本番!虹色キラキラの作り方

 

ぼかしを選択した状態でロックをかけます。鍵マークのロックじゃなくてオセロのボードみたいなアイコンです。ロックの中の一番左側にあります。

 

ぼかしを選択したまま、グラデーションツールをクリックします。

上に表示されるグラデーションの▼マークをクリックしたらグラデーションを選べます。グラデーション部分をダブルクリックで自分で好きなように作れます。

 

ロックしたぼかしレイヤーを選択したまま、グラデーションツールを斜めに引っ張ると。。。。

 

 

 

虹色キラキラの完成です!!

 

 

 

まとめ

青っぽくしたら冬っぽいイメージに、赤やオレンジのグラデーションにしたらあったかいイメージにもできる虹色キラキラ。機会があれば使ってください^^

 

スポンサーリンク


About