イラストレーターで矢印を作る簡単な方法

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地図を作る時、プレゼント資料を作る時、矢印を使うことが多いのではないでしょうか。

Illustratorの線を使えば簡単に色々なデザインの矢印が作れちゃいます!

今回はIllustratorだけでできる矢印デザインの方法をご紹介します。

 

Illustratorだけで作る矢印の作り方

まずベースとなる直線を書きます。

ペンツール、もしくは直線ツールを使って書きましょう。

 

 

左上から右下にかけて線を引っ張りました。

 

 

右横のハンバーガーメニューのような三本戦のところで矢印を作成できます。

矢印にしたい線を必ず選択してから操作するようにしてください。

 

 

線を書き始めたところが始点になります。今回の場合は左上です。

三本戦のアイコンをクリックすると、矢印と言う項目があります。

▼マークをクリックすると色々な種類の矢印デザインが出てきますので、好みのものを選択しましょう。

 

右側の矢印が終点(線を書き終わった点)の矢印デザインを操作できます。

 

 

Illustratorで作った矢印の太さを変えたい場合

三本線のアイコンをクリックすると線幅を選べます。ここで線の太さを太くすると、、、

 

太〜い線ができます。線が太くなると同時に矢印部分も大きくなります。

 

Illustratorの矢印の三角部分を小さくしたり大きくしたり操作したい

いやいや、線の太さはそれでええけど三角のところデカすぎ!って思う方は、

矢印項目の下にある倍率の数字を変更することで、矢印の三角部分のサイズを変更できます。

 

Illustratorで作った矢印でデザイン!

本当に色々な種類の矢印があるので、すでにある項目から選ぶだけでも十分デザインできます。

例えば、

こんな丸い感じのとか。地図とか設計図で使えそうですね!

 

他にもこんな感じとか。単体で使えそうなモチーフですね。

 

回転しているような矢印を作りたければ、

まず楕円形ツールで円を作り

 

 

オブシェクト→パス→アンカーポイントの追加でアンカーポイントを増やします。

 

はさみツールを使って、余分なアンカーポイント部分をクリックし、deleteで削除します。

 

すると、このように視力検査で使うようなCマークが出来上がるので、

先ほどの要領で矢印を作成していきます。

 

 

矢印の色を変えたい場合は、線の色を変更する(右下の口みたいな形のマークをクリック!)でできます。

 

 

こんな感じです。

Illustratorで矢印を作り微調節したい方には

もっと三角の形がとんがっている方が良いなど微調節したい方は、

このようにオブシェクト→アピアランスを分割で、矢印の頭部分と棒の部分を分割しちゃいましょう。

 

ダイレクト選択ツールを使えば微調整もできますし、線もパスのアウトラインをとれば色々と面白い形に変形できます。

 

 

イラレを使えば簡単に矢印が作れる!

デザインの雰囲気に合わせて色々な矢印デザインをしてみてくださいね^^

 

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