旦那が嫌い!新婚でも別れない為に3つの対処法を考えた

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ネットで旦那と検索すると、出るわ出るわ。

 

「旦那 嫌い」

 

というキーワードが・・・・。

新婚当初はそんなことなかったのに、結婚して4年目あたりから旦那さんのことを嫌いになってしまう奥さんが多いんだとか。

一度は好き合って結婚したのに、そんな風になってしまうのは何故なのか。

他人事と思っていても、10年20年経てば誰でもなってしまうものなのかもしれません。旦那さんのことを嫌いになってしまう原因と別れない為の対処法は無いのか検討してみました。

 

あなたはなぜ旦那さんのことが嫌いなのですか?

 

社会人になりアラサーにもなると、周りに結婚している友達も増えるし子持ちの友人、孫もいる知り合いまでできてきます。

周りの結婚している女性にも「旦那嫌い!」と言っている女性は何人かいます。その理由を聞いてみたのでまとめます。

 

旦那は子ども達のパパであり男性として見れない

子どもが産まれた途端、旦那が家族になってしまい男性として見られなくなってしまう女性もたくさんいるようです。

それは子育てをする上で、「父親らしくあって欲しい」と求めるところもあります。子どもの親なのだから家族である、家族と性行為なんてできない!という考え方らしいです。

普段の生活でおならやけっぷを平気でされたり、不潔だったり、「私はあんたの母親か!」と母親同然の扱いを受けると、幻滅してしまうそうです。

 

子育ての方針が違う

別々の家庭で育ったのだから子育ての方針が違うことも理解できます。ですが、子どもに手を挙げたりしないで欲しいとか、逆に子育てにもっと関心を持って欲しいとか、そんなイライラもあるそうです。

 

産後クライシス

という言葉を耳にした事はありますでしょうか?

2012年NHKの朝の番組「アサイチ」で提唱された現象のことで、「産後2〜3年で夫婦関係が悪くなる」ことを言うそうです。産後のホルモンバランスの変化や夫の家庭に対する接し方で、妻が大きな不満を持つ事を言うそうです。

実際に子どもを産んでから2年以内に離婚する人は多いそうです。

 

手を上げられたり浮気された等の裏切り

男性より女性のほうが口が立つのは当たり前です。けんかになった時、手を上げられたことがあるという話も聞きます。

暴力で解決することはありません。暴力を振るわれたという体験は、旦那さんの事を信用できなくなってしまうきっかけにもなってしまうでしょう。

それは浮気されることも一緒で、浮気したら相手のことを信用できなくなってしまいますよね。

 

モラハラ夫

おしどり夫婦として有名だった夫婦が、夫のモラハラにより離婚してしまったなんてニュースも聞いた事があるのではないでしょうか?

女だらかと下にみた発言をしたり、子育ての方法を悪く言われたり、自分勝手ですぐにキレる夫だったら付き合えないですよね。

俺が養ってやってるみたいなヤツもダメです。

妻の人格を否定してくる夫を、妻のことを大事にしてくれない夫を、妻が大事にするでしょうか?そら、するわけないわな。旦那デスノートに書かれるだけですわ。

 

その他片付けができないなど細かいことが気に食わない

嫌いになるきっかけは大きなことかもしれないし、細かい事が積み重なって嫌いになるかもしれません。

よく聞くのは、片付けたそばから散らかされる(うちもそう)。

家事を手伝ってくれない。小さなことでキレる(うちもそう)。

言わないと気付かないけど、言えばケンカになる。そういう煩わしさからますますうっぷんをためにためてとうとう離婚する、所謂熟年離婚が年々増えているそう。

 

どうすれば離婚せずに済むのか

離婚するきっかけはたくさんあると思いますが、やはり子どもの有無も大きく関わってくるのではないかと思います。

そして我が家は結構、産後クライシス予備軍だと思う。と言うのも旦那は「子どもなんか放っておいたら育つ」とどこかのだれかの言葉を鵜呑みにしているからです。

それは文句も言わず子育てしてくれる嫁さんがいたから。自分は放っておいただけで、結果子どもが育ってくれただけであって、乳幼児に何もしなければ死にますよ。だって3時間おきにミルクでしょ!?(産んだ事ないけど!)夜泣きもするかもよ!?

じゃあ実際自分が子育てする時に、旦那さんに幻滅しないためにどうしておくか対処法を考えてみました。

 

子育ての予備知識を入れておく

私もそうだけど、子どものことをよく理解していない男性というのは本当に多いと思う。

今の時代大家族というのは珍しいし、下の子の面倒をみるなんて経験なんてないから。子育てきっかけの離婚を防ぐためには予め予備知識を入れておく事が大事なのではないかと考えました。

経験談は一番参考になるので、出来る限り子どもがいる友達を家族ぐるみで遊ぶのは効果的なのではと考えます。

子育て関係のドラマや本もあるでしょうが、きっと興味がないので見たり読んだりしてくれないと思います。

 

そこで無理矢理情報を耳に入れる作戦です。子育てがいかに大変か、産後の妻にはどんな風に接したら良いか、友人からの話だったら聞いてくれるかも知れません。

 

妻が学んで操作する

基本的に旦那さん自らが積極的に夫婦関係を良好に保つため何かを学ぼうをすることは無いと思います。こちらから行動しないと旦那が察してくれることは無いと思った方が良い。

産後クライシス防止の為に、自分が出産したらどうしてほしいのか出産する前から小耳に挟んでおいてやろうと思うのです。

子どもを産んだらどんな精神状態になるのか、調べる、友人に話を聞く等して学ぶ、そしてどんな風に接してほしいのかも聞いて置いて、

「子ども産んだら○○らしいよ〜、こんな風にしてほしいものなんだって〜」

のようにちょこちょこ言っておく。「それを守らんかったら熟年離婚すんねんて!」「嫁にめっちゃ嫌われんねんって」って。

新婚の段階だったら、嫁さんに嫌われたくないはず。今から知識を植え付けていきましょう。

 

結局はコミュニケーションが一番大事

結局は夫婦間のコミュニケーションが大事ですね。うちのはキレやすいから大変です。言葉を間違えるとすぐ機嫌が悪くなる。

旦那も人間だから嫌な言い方とかもあるんだろうなと思います。伝え方を学ばないといけないのは私の方かもしれません。

男は絶対気付かないから、こちらからどうしてほしいのか伝えないといけません。気兼ねなくなんでも話せる旦那さんだと、きっとすれ違うこともないんだろうな。

 

まとめ

それでもだめだったら離婚したってええじゃないかと思います。努力したんだから。

我慢して死ぬくらいなら離婚しよーと思います。私はね!

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