結婚式の準備を手伝ってくれない彼氏を協力的に改心させる方法

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マリッジブルーになってしまう原因の一つに、

 

彼氏が結婚式の準備を手伝ってくれない

 

事があるのではないでしょうか?

結婚式の準備を手伝ってくれない→私と本当に結婚する気あるの?→何でこんな人と結婚したいと思ったんだろう

と言う負のスパイラルに陥った結果がマリッジブルーになるのです。

 

我が家の場合すでに入籍済みで結婚式の準備を始めたので、結婚式の準備に協力的でない夫をみると、将来子育てにも協力的でないのではないだろうか?と不安になったものです。

 

が、うちの主人の場合、ものの考え方や伝え方を変える事で、結婚式の準備を嫌がらずになったので、同じように結婚式の準備を手伝ってくれない彼を持つ花嫁さんのために記事を書きます。

 

 

結婚式の準備を手伝ってくれない彼氏を協力的に改心させる方法

 

そもそも手伝ってくれるなどと思わない方が楽

 

二人で決めた結婚式なのだから、二人らしさを全面に出した良い結婚式にしよう!!!!彼にも結婚式の準備を楽しんでもらおう!

なんていうのは、ゼ○シィの妄言である。

もしあなたの彼が結婚式の準備に積極的なのだとしたら、それは超レアケースだと思った方が良いし、彼のことを大事にした方が良いです。

ほとんどの男性が、「俺は外で仕事してくたくたになって帰ってきてるのに、結婚式の準備のことまでグダグダ言われたらめんどくさい!!!!」

と思っている事が多いです。

その考え方を言葉で伝えて改心させることはとても難しい。

 

だから最初から結婚式の準備を手伝ってもらえると期待をしないことが精神衛生上一番良いです。

 

相手のことを頭の良いゴリラと思っておけば腹は立ちません。

 

期待をしていると、相手が何かやってくれても当然だと思ったり文句を言ってしまいがちですが、期待していなければ「やってくれてありがとう!」と感謝したくなります。やってくれたことがいかに無意味でセンスの無いものだったとしても。

 

人は褒められた方が、もっと褒められたい欲が湧いて色々やってくれます。

結婚式の準備を手伝ってくれない彼を改心させるには褒めた方が効果があるようです。

 

 

言葉で伝えるも有りだが人間なので長くは続かない

 

結婚式の準備を手伝ってくれない彼を持つ女性は、何度か「結婚式の準備を手伝ってよ!」と言ったことがあることでしょう。

それがきっかけで喧嘩に発展してしまったこともあるのでは無いでしょうか?

あるいは、結婚式の準備を手伝って欲しいと伝えて一時的に協力してくれることはあるかもしれません。

 

でも人間なので自分がやりたく無いことは続かないことが現状

 

手伝わないと彼女に怒られる・機嫌が悪くなる、手伝わされていると考えて嫌々やっている頭を、俺が手伝ってあげなくちゃ!という考え方に変えることがポイントです。

中にはうまく言葉で伝えて説得できる女性もいるでしょうが、やはり感情的になってしまうのが女性。

彼氏は彼女が怒っていることは理解できているでしょうが、何が原因なのかは的外れな予想しか無いはずです。だって何が原因かわかっていれば手伝うでしょう?

 

男性に物事を伝えるには論理的に言わないと伝わりません。うちの夫は特に。

 

ではどうすれば感情的にならず彼に伝えられるのでしょうか?

 

 

ほとんどの場合状況を把握できていない場合が多い

 

目の前に忙しそうにしているすごく親しい友人がいたら、あなたならどうしますか?

「手伝おうか?」と声をかけるでしょうか?

それとも今自分が忙しいから手伝え無いけど「どうしたの?」と現状を聞くでしょうか?

仲良しの友達が困っている時、よっぽど性格が終わってる人以外は、気にかけるはずです。

 

結婚式の準備もそうです。

 

相手が忙しそうにしていれば、彼も手伝おうかと思うはず。

 

私はブライダルエステにも行って、衣装も見に行って、招待状も全部書いたし!色々頑張ってるわ!と言っているそこのあなた。

 

残念ながら彼氏には遊んでいるようにしか見えて無いと思います。

 

俺は働いて大変なのに、お前はエステに行けて良いなと・・・・。どんだけ顔面に打撃をくらう悶絶エステに行っていたとしても、、、、。

関連記事:韓国エステ骨気(コルギ)を施術してきたのでその全貌を語る

 

結婚式の準備って、衣装やメイクだけじゃ無いですよね。経費がどれくらいかかるかやお客様関係のこと、もっと事務的なこともたくさんあります。

そういう業務的であまりワクワクしない項目があることも把握してもらうことも大事です。

 

そしていかに結婚式に向けての準備がたくさんあるかを知ってもらうことも大事。

 

 

実際にやってみて効果的だったのはリスト表を張り出すことだった

うちの主人も、「主人の親族の漢字が合っているかどうか確認してくれる?」とお願いしたところ「めんどくさい」と怒り出しました。(たった二人だけの名前です。お母さんに電話すれば済む話)

それがきっかけで私が号泣したのでその場は治ったのですが、こちら側としてはあなたに面倒がかからないようにほとんどのことをやっているのに「めんどくさい」はあんまりじゃないかと言う気持ちが治りませんでした。

 

おそらくですが、私はフリーランスで家で働いている、彼は会社勤め。俺の方が疲れているのにこんな面倒なことをやらせないでくれ!と言う精神だったのではないかと思います。

 

しかし実際は、彼に結婚式の準備はほとんど手伝わせておりません。先ほども申しました通り、相手の現状を把握できていないから腹がたつんです。お互いに自分ばかりなんでこんなに大変なんや!と。(もちろん外で働いてくれる主人には感謝しています)

 

では状況を把握してもらうにはどうすれば良いかと言うお話です。

 

我が家の場合は、いかに私のやることが多いのかを把握してもらうために、やることリストを作成し、家の冷蔵にでかでかと貼り付けました

(実際に使っているTODOリストです)

 

そして私のやることリストの隣に旦那のやることリストを配置。お互いのTODOを比較できるように並べておくことで、いかに自分がやらねばならないことが少ないかを把握してもらいました。

 

ちなみに

私のやらねばならないこと31項目に対し旦那のやらねばならないことは3項目です。

 

特にリストを張り出したからと言ってコメントをくれるようなことはありませんでしたが、これだけやらないといけないことが多い相手に対して「めんどくさい、やりたくない」と言えるでしょうか?

まともな精神を持っている人間であれば言えません。心優しい人だったら、「何か手伝おうか?」と声をかけるはずです。もしくは「ありがとう」と感謝するでしょう。

 

物事を見える化することは大事です。

 

 

実際にやることリストを貼り付けてからと言うもの、私の沈黙の怒りを察してか、私の担当になっていた式のBGM選びに意見してくれたり、感謝の言葉を言うようになりました。

 

 

 

 

業務連絡のように接する

会社だと、上司に今どんな業務をしているか報告したり、今日の仕事内容を伝えることがあるかと思います。

業務にいちいち報告せねばならないことは無駄だと思う一方で、「私はこれだけの業務をやっています」と言うアピールになるメリットもあります。

 

主婦の仕事が楽と勘違いされるのは、何をやっているか家族に知られていないからです。

 

結婚式の準備も同じように、ノリノリでやってくれない彼に対しては私は準備やってますアピールをやった方が良いです。

 

また直接言葉で言うと、こちらも相手も思ったことをパッと言ってしまうことがあります。うちの主人で言うと「めんどくさい」と言う言葉です。(何も面倒なことはさせてないのに)

そういう言葉にいちいち傷つきたくないですよね?

だから例のごとく、メールで指示を仰ぎます。

 

ゴリゴリの敬語を使って。

 

引き出物はこのように致しました。ご意見ございますか?

お互いの結婚式費用を割り出しました。まだ予想の段階でございますがご確認お願いいたします。

ゲスト用お料理の試食会に参加していただきたいです。○○日の○○時に予約をしようかと考えておりますがご都合いかがですか?

 

 

こんな感じです。もうほんまに業務連絡です。

メールですることで相手も考えながら返信をすることができるため、喧嘩率は下がります。

 

 

まとめ:結婚式の準備を面倒くさがる彼に夢を抱くな

女性ならば誰しも大好きな彼と楽しみながら準備をやりたいと思うことでしょう。

何度も言いますがそれは

ゼ○クシィの妄言です。

うちの主人の場合はプロポーズの言葉もなかったし、プロポーズができないような日本男児に結婚式の準備をきゃっきゃ言いながらやれと言う方が難しいのです。

 

すべての女性よ諦めよ!予算を使い尽くせ!そして自分が準備に関与しなかったことを心底後悔させるのだ!と言いたいところだけど、そういうわけにもいかんので。

 

 

結婚式の準備を手伝ってくれない彼氏には

  • 的確な状況把握(リストを作る)させることと
  • こまめな現状報告が大事

と言う話でした!お試しあれ!

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