節約1食40円!手作りうどんの作り方と挑戦してみた結果!

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私は以前うどん屋さんのアルバイトを半年ほど経験して以来、うどんが大好きになりました。

今はそのうどん屋さんから1時間30分ほど離れた土地に住んでいるため、なかなか食べに行けなくて悲しいです。近所のうどん屋もありますが、そもそも家から出たくない私は、家でうどんを自作することを試みました!

手作りうどんに興味のある方の参考になればと思い、今回は自作うどんを作ってみた結果をご報告します!

 

手作りうどんに必要な道具とは?

日清手打うどんの小麦粉

以前から興味があったうどん作り!

うどん屋の大将に「うどん作りに適した粉がある」と言われおすすめされたのがこの「日清手打ちうどんの小麦粉」です。

当時住んでいた近くのスーパーには全然売ってなくて、今住んでいるところの近所のスーパーにはおいてあったので、早速購入してきました!

価格は400円程度です。

今回は500グラム使用しました。

 

水と塩

うどん作りに必要な水と塩です。特にこだわりはなく家の水道水とスーパーに売っている伯方の塩を使いました。

 

水は240グラム。計りではかりました。

 

 

そして塩は25グラム。

あらかじめ水に入れて溶けるまでしっかりかき混ぜておきました。

 

片栗粉

うどんがくっつくのを防止するために使う片栗粉です。

コーンスターチでも構わないそうです。

 

ボール

うどんをこねる時に使うボールです。

結構大きめのボール(私は直径30センチくらいのを使いました)を使わないと溢れそうになります。

かなり力を込めて練らないといけませんでしたので、ボールの下に濡らしたふきんなどを敷くと滑りにくくて良いかもしれません。

 

ビニール袋

うどんを足で踏む時に使ったり、寝かせる時に使うビニール袋です。

45リットルの大きいゴミ袋で十分でした。

 

机などの平らな板

ツルツルした平らな板でうどんを伸ばします。

我が家に大きな板はないので、ダイニングテーブルをしっかり除菌シートで吹いて乾かしてから使いました。

 

綿棒

うどんを伸ばす時に必要です。

本当は50センチくらいの長い綿棒があればベストですが、一般家庭にはない&近所のスーパーでは手に入らないので、お菓子用の綿棒(30センチくらいのやつ)を使いました。

 

包丁とまな板

伸ばしたうどんを重ねて切る時に使います。

お料理する家庭であればどこにでもあるものでとりあえず代用できました!

 

 

自宅で手作りうどんの作り方

1:塩水を50ccだけ分けてとっておく

最初に作った塩水から50ccだけとっておきます。

画像では、右の銀の計量カップに50cc入っています。

 

2:塩水と粉を混ぜる

塩水は50ccじゃない方の水を入れ、手を図のように開いてぐるぐるかき混ぜます。

両手ですくうようにして混ぜていっても良いそうです。

後で調べてみてわかったのですが、ここの段階でしっかり全体に水を行き渡らせなければならないそうです。指に粉がつかなくなり、全体的にしっとりするまで混ぜねばならないとのこと。

写真だと結構塊っぽくなってるのでよくなかったかな〜と反省中。

アップにするとこんな感じです。手を見てもわかるけど、結構粉がついてるな〜。

 

3:残りの50ccを加えて固める

とっておいた50ccを入れて固めていきます。

この段階で気がついたのは

「あれ?水が足りない?」ということ。

なかなか生地どうしがくっついてくれなかったのでそう思ったのですが、ひょっとして最初の水廻しの段階でしっかり水が行き渡ってなく粉っぽい感じがあったからそう思ったのかもしれません。

写真を見ていただいたらわかるかと思うのですが、結構割れてる感じが・・・。

 

丸めたら平らに潰しました。めっちゃひび割れがすごい〜(いやな予感が・・・)

 

 

そしてビニール袋に入れて30分寝かせました。

 

 

 

 

4:足でうどんを踏みます

お待ちかね。足でうどんを踏みます。

うどんの中心にかかとを置いて踏み、ぐるっと回る感じです。人間が回って踏んだ方が良いそうです。

私、裸足で踏んじゃってますが、靴下を履いた方がビニールにくっつかずスムーズに踏めそうです。

うどんが広がったら、うどんの端を内側に折りたたみます。

 

折りたたんだら、より横長になるように踏んでいきます。

 

次も端っこを内に入れて3つ折りにします。

 

 

均等に正方形になるように伸ばすため、方向を変えながら踏みます。

 

ここまでできたらまた20分寝かせました。

 

 

5:綿棒で伸ばす

机に片栗粉をまぶして、うどんが菱形になるように置き、角に向かって綿棒で伸ばしていきます。

くるっと廻して4方向全部伸ばしていくんですけど、角側は力を抜かないと薄っぺらくなってしまうので力の加減が必要です。

すごく弾力があるので、なかなか伸びません(汗)

 

 

伸びたら今度は四角形の辺にかけて4方向に変えて伸ばしていきました。

あまり手前から伸ばしすぎると、厚みがバラバラになってしまうそうです。

 

ある程度伸びたら、今度は麺を棒に巻きつけて、中心部分を握って(?)外側にかけて手をスライドさせていきます。(説明がむずい)

生地を重ねた時、6mmくらいになっていればオッケーです。

 

蛇腹になるように麺を重ねていきます。くっつかないように片栗粉を敷きながら重ねていきます。

 

6:うどんを切って茹でる

 

うどんを3mmずつぐらいでカットするのですが、写真を見たらわかるようにかなり太くなってしまった!(多分1センチいきそうな勢い)

 

ある程度切ったらバラしながらまた切る作業です。

 

そして寸胴鍋でお湯を沸かし蓋をして9分ほど茹でて見ました。

冷水でしめたあと、氷水でさらにしめました。

 

 

ネギと生姜をトッピングして醤油をかけたら出来上がり。

 

 

手作りうどんを試食してみた結果

どうしよう・・・硬い(汗)

水で冷やすとしまるのか?すごい硬いうどんが出来上がってしまいました。

食べられなくはないけど、ちょっとしんどいので、もう一度お湯で温めて食べました。するとちょっとましに。

 

反省点

  • 次回は粉が手につかなくなるまでしっかり水廻しする
  • 水の分量はこれで良いのかもっと調べる
  • もっと細く切る!

以上!もっとやらねばならないことはありそうだけど、ひとまず次回は3点に気をつけてリベンジしたいと思います!

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