最近流行ってる?投資未経験者が積立投信とは何なのか調べてみた

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私はお金の管理というのがあまり得意ではないため、なかなか貯金が出来ないタイプの人間です。

元から貯金が得意な人もいますが、お金も資格取得と同じである程度知識がないと貯められないタイプの人もいます。

そこで、私もお金の勉強をしようと、本を買いあさったり、お金関係の雑誌を読むようになりました。

 

特に気に入って読んでいる雑誌が、

日経ウーマン

 

同じくらいの給料の女性でも、資産が1000万ある人も世の中にはたくさんいるみたいで、いつも雑誌の最初の方のページには、どのようにしてそれだけの資産を作っていったのか、またその女性がどんな生活を送っているのか分かりやすく紹介されています。

 

資産が1000万を超える人は、ただ貯金をするだけでなく投資をしているケースが非常に多いということも雑誌を見て知りました。

 

今回は雑誌や本で「貯金感覚で始められる初心者向けの投資」としてよく紹介されている積立投信について調べてみることにしました。

 

最近流行ってる?積立投信とは何なのか調べてみた

 

貯金感覚でできる積立投信とは何なのか

 

 

毎月一定額や一定数の投資信託を買い続ける投資法のことを言います。

投資信託って?

投資信託(ファンド)とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用しその運用の成果として生まれた利益を皆さんに還元するという金融商品です。

引用:投資信託とは | 投資信託を学ぶ | 投資信託 | 楽天証券

 

普通の株取引のように、すぐに多額のお金を手に入れることは出来ませんが、少ない額から始められるということと、世界中の株や債券など複数買ってリスクを分散できるということで、今注目を集めています。

 

毎月決まった額をコツコツ投資するので、すごく貯金と似た感覚でできるのに、何年後かには普通に貯金するよりもお金が貯まっていることから人気を集めています。

 

どの本や雑誌を読んでも積立投信の良いところは書かれているけど、悪いところは書かれていないんですよね。

いわゆる株の取引のように大損した!なんてことにはならないのでしょうか?

積立投信のデメリットについても調べてみることにしました。

 

積立投信のデメリットとは?

手数料がかかってしまう

投資系のサイトや本を読む限りでは、手数料がかかってしまうことが挙げられています。投資信託は投資をプロにお任せするので、その管理費が必要なんだとか!

資産運用中はずっと支払わないといけないものなのでしっかりチェックしておく必要性があります。

また販売手数料がとられるのでそこも念頭において行動しないといけません。

販売手数料が無料のノーロード投資信託というものもあります。

ノーロード投資信託とは

ノーロード投資信託とは、販売手数料無料の投資信託の事を言います。投資信託の運用期間中は信託報酬が継続的にかかり、毎日、ファンドの純資産総額から差し引かれます。

引用:ノーロード投資信託がキホン

 

元本保証がないので元本割れしてしまう可能性がある

どの投資にも共通して言えることですが、突然景気が悪くなってしまうと当然元本割れしてしまう可能性も考えられます。

価格の変動は日常茶飯事なのでそこで焦るのではなく、長く継続することが肝になります。

生活費など必要経費を投資に当てるのではなくて(失うとイライラ爆発しちゃう)、それこそ毎月溜まった小銭貯金を積立投信にまわすくらいの感覚で取り組みたいですね。

 

普通に貯金していてもそれ以上増えない

以前から挑戦してみたいと考えていた積立投信。

自分に出来そうな範囲から毎月ちょこっと積立開始してみようかと思います。

そうだな〜。65歳までに1000万円くらいが目標かな?

早く人生終わらせられたら良いけど・・・・長生きしたら年金だけで暮らしていけるかな〜。

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