わたしを幸せにする41のルール:神崎恵著を読んだら自信が沸いた

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数年前から神崎恵さんと言う美容家さんの本がよく店頭に並ぶようになりました。

例えば、

読むだけで思わず二度見される美人になれると言う本は、本屋で目につく位置にディスプレイされていました。この本の題名が良いですよね。コピーを考えた人は天才だと思う。

今回はその神崎恵さんの最新本「私を幸せにする41のルール」が発売されていたので読んだ感想をまとめておきます。

 

私を幸せにする41のルール:神崎恵著を読んだら自信が沸いた

 

43歳バツイチ子持ちで美人キャリアウーマン凄すぎ

神崎さんは現在43歳(と思えないくらい綺麗)、バツイチで子どもが3人いて、バンバン本を出版されるくらいのキャリアウーマン。

結構ネット上では、いい年なのにイタイとかディスられることもあるようですが、私はすごい人だと尊敬しています。

「私を幸せにする41のルール」にもエゴサーチして凹んだって内容がありました。

もし神崎さんがお友達だったら、「そんな批判は気にせんで良いよ!僻んでるだけだから!」と言いたい。

 

年齢や子どもがいるから、結婚してるからと自分のキャリアを諦めるのではないところがすごく勇気になりました。

 

この本には28歳で離婚されたところも書かれていて(自分の年齢と近いので重ね合わせて考えちゃう)、経済的に自立しなければならないことに悩み地道なところからコツコツ努力されてるところをさらけ出してくれるところが、

 

ああそうか、最初から80万くらいするブシュロンのリングをつけられる程お金持ちじゃないところからスタートして頑張った人なんだ・・・!

と自分にもできそう!と生意気に思わせてくれます。

 

最初から順風満帆な人生なんてない、私も頑張ったらこんな風になれるかな?

 

年齢に縛られずやりたいことや好きなことはやる

もう○歳だから、結婚してるから、子どもがいるから自分のやりたいことを諦める女性は多いです。

私自身も、もうアラサーだからウエディングドレスを着ることを諦めました。

男っぽくて、美人でもない、もうそれほど若くない私がウエディングドレスを着たところで誰も得しないし、批判されたら嫌だなあと言う思いからとても着る勇気がありませんでした。

 

それは自分が自分の人生の主役ではない「他人軸」で生きているからであり、自信がないから諦めてしまうんだろうと思います。

この本を読んで、一度きりのウエディングなんだから、一回だけ着てみようと思えました。

この本には、自信をどう育てるかについてや、自分の人生を生きるためにどう行動するか、数多くまとめられています。

さすが美容家!といいたくなるような美容にアプローチしたアドバイスがたっぷり。

例えば落ち込んだ時は一点集中でイメチェンするとか。

女性の場合、ネイルデザインが変わったり、少し髪型を変えたり、気に入った服が変わっただけで気持ちが上がりますよね。

 

自分を可愛いと思える努力をする

自分を可愛いと思えたらもっと自分のことを大事にできると思うんですよね。

それはメイクとかファッションとか目で見てわかる範囲のことから初めて見るのも良いと思うのです。

 

 

文体と装丁が良い

 

最初の頃の神崎さんの文体は、独特な表現で苦手だったんですが、最近は落ち着いてて好きです。

女性の書く本は、割とふわーっとして内容が多いけど、神崎さんは堅すぎない理論を語ってくれるので、理屈っぽい私にも納得できる内容になっていました。

 

あと毎回思うけど、本の装丁が好き。

誰がデザインしてるのか調べて見たところ、Bitter Designと言う会社さんがやってるみたいです。

本のデザインを主にやってるみたいですが、女の人が好きそうなデザインがたくさんで素敵!

持ってるだけで幸せな気持ちになれるデザインの本です!

 

 

今日紹介した本はこちら!

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