友人から学んだ、泣かせる花嫁の手紙のポイント5点

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2018年5月26日、私事ですが無事結婚式を済ませることができました。

 

結婚式を控えている花嫁さんならほとんどの方が用意しているであろう、

 

花嫁の手紙。

 

結婚式の良し悪しを決めると言っても過言ではない演出でしょう。

 

私はこれまでに親戚の挙式も含めて4件ほど結婚式に参加させていただきましたが、記憶に残るほど泣けた花嫁の手紙はそのうちの1つだけ。

 

どうしてこんなにボロボロ泣けるんだろう!?と不思議になるくらい滝のように泣きました・・・!

 

そこで、自分もこんなに泣ける花嫁の手紙を書きたいと思い、どうして泣けたのか研究してみることにしました!

 

 

友人から学ぶ、泣かせる花嫁の手紙のポイント5点

 

文章の構成がドラマ仕立て

両親への手紙となると、どうしても両親に当てた内容になるかと思います。

しかし、泣けた友人の手紙は家庭の事情を把握していない人にも分かるように、まるでドラマを見るような構成になっておりました。

例えば、どんな家庭環境で育ったのか状況を説明する節があったり、どんなことを言われたのかセリフがあったりしました。

まるで小説を読むような感覚で聞ける文章となっていました。

 

 

誰しも共感できる内容であること

もし自分が親からこんなことを言われたら悲しいだろうな、逆に嬉しいだろうなと思う内容が含まれていることが必須です。

人の心に訴えるとは、誰でも共感できるポイントを設けることではないでしょうか。

 

 

最初落として落として落とす

この花嫁の手紙というのは人によって賛否両論あります。ウェディングの口コミサイトを見ると、「そんな身内の話興味ないわ」ってコメントもちらほら見受けられます。

人の不幸は蜜の味なんて言いますが、おそらく最初から最後まで両親への感謝で済んでしまう手紙はメリハリもないし、幸せそうな内容で面白くないと言うことではないでしょうか(汗)

 

泣けた友人の手紙の最初は、子ども時代に母から言われた辛かった言葉から始まりました。

 

実際家族なんて楽しいことばかりじゃありません。

親から受けた悲しかったことの一つや二つ誰でもあるでしょう。

しかし誰しも経験することだからこそ、共感も生まれるし親子のすれ違う模様がとっても泣けるのです。

 

楽しいことばかりではなく、悲しかった内容も1つか2つか入れると文章にメリハリができると実感しました。

 

最後に上げる

最初に落とした分、最後に感謝の言葉を持ってくると上がり幅が大きいので、ただ単に感謝を伝えるよりも何倍も感謝しているように感じます。

 

 

披露宴の演出自体メリハリがある

披露宴自体も、最初からずっと悲しいモードというわけじゃなく、起承転結を考慮した披露宴にすると良いです。

最初は堅く、真ん中は面白く、最後は泣ける!

メリハリのある方が飽きもないでしょう。

 

 

以上を踏まえて実際に手紙の作成して読んだ結果!

手紙の構成を簡単に説明

①12歳年下の妹が生まれた時の状況

②妹中心になり家族に疎外感を感じる

③父から言われた辛かった一言

④自分は家族の中で必要ない人間と思うようになったこと

⑤妹は誰からもお祝いを頂いたり遊びに連れて行ってもらってなくてかわいそうと言われること、私が責められているみたいで辛い

⑥お祝いをもらえることは当たり前ではない

⑦そういう私も両親から何かしてもらうことが当たり前だと思っていた

⑧実際一人暮らしを始めると当たり前であることなんてほとんどないことに気がつく

⑨これまでしてもらった感謝に値することの羅列

⑩感謝の言葉

 

以上の構成このような構成にしました。

普通であれば⑦以降の内容を言うのが一般的かと思いますが、あえて落とす内容を前半にいれています。

 

 

実際に読んでみた結果

友達の手紙の参考に作成した花嫁の手紙は、、、

実際読んでいる最中は周囲を見られなかったのでリアクションが見られなかったのですが、後で友人が送ってくれた動画で確認したところ数名が泣いていました。。。

二次会やラインでも「手紙で泣けた!」と言ってくれたので、成功かな?

 

良き友人にめぐまれましたな。

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