結婚式費用を総額280万円以下に抑えた6個の方法!大和屋本店での挙式費用大公開!

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結婚式を行ったカップルならイメージがつくかと思いますが、友人や親戚の結婚式費用を聞くと、400万、500万越えは当たり前。

四国の結婚式って結構豪華なのでしょうか?

 

調べてみると全国平均は約350万くらいで、招待客は70名前後が多いようですね!四国は比較的派手な結婚式なのかもしれません。

 

我々が結婚式・披露宴を行ったのは「大和屋本店」という愛媛県松山市は道後にある旅館なのですが、宿泊費用が大体一人2万円〜と少々お高め。

 

そんなイメージから、「大和屋本店」で挙式するよーと言うと、両親・親戚全員に

 

「え!?大和屋本店!?鬼高いで卍!!!」

と猛攻撃を受けてしまいました。

 

で、

 

先日やっと結婚式を挙げることができた我々、待っていたものは恐怖の請求書・・・!

 

 

あ、あれ?

 

そこに書かれていた金額は約204万円

 

  • お車代
  • お礼代
  • 宿泊費
  • 手作り品(席次表・メニュー表・席札・招待状・封筒・返信用ハガキ)
  • ウェルカムボード代(プロの画家の友達に頼んだので結構高額だった)
  • タクシーチケット代
  • 喫茶券代
  • 後撮り代
  • 美容代(エステ、ネイル、シェービング、まつげエクステなど)
  • 映像代
  • 切手代
  • 小物代(着物用下着や足袋、かんざしレンタル代)
  • 二次会代

 

等のその他雑費が全部で70万くらいだったので総額で言うと約280万以下に費用を抑えることができました。

 

努力無しの280万ではありません。

 

さて、全国平均を下回るにはどんな工夫があったのか!?

 

今回は結婚式費用を抑える方法をご紹介します。

 

結婚式費用を総額280万円以下に抑えた6個の方法!

 

結婚式内での絶対に譲れないポイントを1点洗い出す

まず、どんな結婚式にしたいのか考えることから始めることが重要です。

この作業を怠ると、「やっぱりやっておけば良かった」と後悔してしまうかもしれませんからね。

 

どんな式にしたいか検討がつかないと言う方は、

絶対譲れないポイントを考えてみると良いでしょう。

 

ちなみに我々は

ゲストに満足してもらえる結婚式

が譲れないポイントでした。

 

だってお祝儀で6回は飲みに行けると思うのです!!(飲み会換算て)

こんな結婚式に行くより友達と飲みに行けば良かったと思われてしまうような式になってしまうのって残念じゃないですか・・・。

だから我々は、自分たちにお金を掛けるよりゲストにお金をかけることにしました。

 

人によってはお色直しをたくさんしたい!という方もいるでしょうし、食事にこだわりたいという方もいるでしょう。あるいはロケーションを大事にしたいなどそれぞれやりたいこと、逆にやりたくないことがあるかと思います。

 

あれもこれもというのは難しいので、ひとまず1点洗い出してみて、その点を軸に挙式プランを練ると一貫性のある式になるのでおすすめですよ!

 

式場にあるプランを利用する

どこの式場さんも集客のために、何名様何万円プランなどプランを用意している場合が多いです。

私達の式場さんも50万プラン、150万プランなどのプランがたくさん用意されていたので、プランを利用させて頂く事にしました。

 

提携の衣装屋さんや美容師さんを利用すればプラン内の金額でおさめることができます。

但し別の業者さんを使った場合追加料金を支払う&値引きしてくれなかったり、プラン内のもの(例えば席札を手作りするからキャンセルしたい等の要望)をキャンセルできないというデメリットもあります。

 

私たちの場合は、20名50万プランという最低限のプランを軸に人数や装花の数、コンパニオンの数や引き出物の数等を追加していく形で行いました。

ゲストが満足する式がテーマなので、食事もプランのものより一番良いランクを上げ、引き出物もできるだけ良いものを選びました。人数は50名でしたので追加で30名ですね!

60名150万のプランで最初は検討していたのですが、プランの部屋が一番式場内の一番大きい部屋で設定されている点(小さい部屋で十分なのに変更できない!)、席次表や席札など手作りした物が値引きできない点があり20万くらい損をしたので50万円に無いサービスを追加していく形がベストでした。

 

結婚式は一生に一度だから!という魔法の言葉に騙されがちですが、

いやいや、そんなこと言ってたらなんぼ金があったって足りしませんわ!状態に陥ってしまいます。

せっかく幸せな結婚生活がスタートするのに、貧乏スタートって最悪ですよね?

 

やりたいことやらなくて良いことにしっかり考えを分け、プラン内で出来ることに絞ると費用を抑えられるので良いですよ!

 

お色直しは持ち込み衣装にする

これは式場によると思うのですが、自前で持っている衣装であれば着付料金だけで済む場合があります

 

先ほどのプラン内だと衣装が一点しかついておらず、お色直しができない状況でした。

ですが、長い披露宴の間、お色直しが1回もないと演出が少なくなってしまい面白くないのではないか?と考え、

 

母が若かりし頃に来ていた振り袖をお色直しで着ることにしました!

(美容師さん着せ変えるの大変そうだった〜)

 

通常衣装屋さんから打ち掛けやドレスをレンタルすると10万以上は平気でかかってきます。

あるいは提携外の衣装屋さんから持って来る場合追加料金を払わねばならないことがあります。

 

そうなると衣装代がもの凄くかかってきますよね〜〜〜!!

 

衣装代を抑えたいなら、自前で衣装を用意すると良いでしょう。

うちみたいに振り袖が家にある場合はそれも良いですし、ドレスなら今時ネットで購入した方がはるかに安いです。

結婚式が終わったらメルカリで売っちゃえば良いのですよ!意外と売れます!

 

 

呼びたいゲストを厳選する

あなたが呼びたいゲストって本当に心から来て欲しいゲストですか?

「結婚式来てくれない?」って声をかけて「行く!」って即答してくれる友人でしょうか?

結婚式は大人数であれば良いものではありません。

 

ゲストが増えると費用も増えます。

 

本当にあなたの結婚式に来たがっている人だけを厳選して、プラン内に収まる人数で結婚式を挙げることがポイントです!

 

 

手作りできるものや他社に発注した方が安いものは積極的に利用する

席次表や席札、招待状、封筒、返信用ハガキなどペーパーアイテムって式場に頼むと結構高かったりします。

それから映像屋さんの式場と提携している会社さんに頼むとすごく高かった。

ペーパーアイテムは別の業者さんを使えば安く作ってくれる会社さんもあります。私は本業がデザイナーなので、全て手作りしました。

100円均一や1部から印刷できる印刷会社を利用すれば結構安くできます。

 

それから映像屋さんは、知り合いで映像会社をしている人がおり、追加料金を支払っても知り合いの会社にお願いをした方が安かったので、知り合いにお願いしました。

 

これで20〜30万くらい節約できました。

 

後撮りで安い写真館に他の衣装姿も撮影してもらう

ゲストにお金をかける変わりに、自分たちにはさほどお金をかけなかった私たち。

後でやっぱり若いうちにドレスも着ておけば良かったなぁと後悔するのが嫌だったので、結婚式が終わって落ち着いた時に後撮りをすることにしました。

結婚式でお色直しを披露する場合、一着に付き10万円以上の衣装代がかかりその上着付け代も上乗せされるので結構な金額になってきます。

なのでお色直ししなかった分浮いたお金で写真をとることにしました。

ちなみに5万くらいでできました

 

お色直しをガンガンするならゲストにもお金をかけないと、「自分たちばっかりお金をかけて!」と文句を言われ疎遠になってしまうかも。

よってお色直しをたくさんするならゲストにもかなり気を使う、結果支払い金額が莫大になってしまうというのがオチ。

 

着たかった衣装が他にあったなら、後撮りで着るというのも手ですよ!!

 

 

工夫をしてやりたい結婚式を希望金額で挙げよう

 

結婚式は一生に一度だから、お金をかけて理想の結婚式を挙げましょう!

魔法の言葉みたいに、上手なプランナーさんに当たればお金を使うように持って行かれてしまいます。

 

しかし工夫すればお金をかけずとも、高級なイメージかある式場でだって結婚式をあげることが可能です!

結婚式貧乏に陥らないように、何事も考えながら行動したいものですね!

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