26歳で妊活をはじめるなら最初に何するのが有効?妊娠力が上がる子宮のつくり方とは

Pocket

スポンサーリンク

先日無事結婚式を終え、我々夫婦の次の課題は

NINKATSU
はい、妊活でございます。

 

 

執筆現在26歳の私でございますが、20代だからと言って簡単に妊娠できるものではありません。

だってそもそも妊娠する確率って知ってますか?

 

若い健康的な男女が排卵日に合わせて仲良ししたとして20〜25%なんですって。

 

できちゃった婚とかね、SNSで子どもの写真をよく見かけるようになると、簡単にできるんじゃないかと勘違いしがちですが、実はそうそう簡単にできるものでもないのです。

 

 

という事実を知らないうちの旦那様は、「4月から6月生まれの子どもは人生において有利になる!タイミングを狙って妊活しよう!」と。いやいや、その月だけ狙って出来れば本当に本当にラッキーなことだよ・・・。

 

そして年齢と共に妊娠できる確率は下がっていきます。

  • 20代から30代前半:20〜25%
  • 30代後半:18%
  • 40代前半:5%
  • 40代後半:1%

 

私もあと3年ちょっとで30代です。こんなことならもっと早く結婚すれば良かったかなぁなんて思う日々。。。

でも悩んでいても仕方ないので、今自分にできそうな妊活をはじめてみたいと思います。

 

 

26歳で妊活をはじめるなら最初に何するのが有効?妊娠力が上がる子宮のつくり方とは

 

排卵日を知ることで妊娠する確率を上げる

妊活をはじめたものの何からすれば良いのか分からない

というわけで優秀なGoogle先生に聞いてみたところ、まずは自分自身の体についてよく知る事からはじめると妊娠する可能性を上げられそうです。

 

というわけで巷でよく聞く、排卵日を知る事から始めます!

 

私は以前からものすごくお腹を下す日が月に1回あるのですが、女性向けアプリでチェックするといつもその日が排卵日なんですよね。どうやらホルモンの関係でお腹がゆるくなる人がいるみたいです。

 

しかし、調べた訳じゃないので100%排卵日かどうかは謎。単純に腹を下していただけかもしれません。

 

では、どうすれば自宅で簡単に排卵日を予測できるのでしょうか?

 

手段としては次の4点が主流です。

  • 基礎体温を計って排卵日を予測する
  • 排卵日予測検査薬を使って排卵日かどうか確認
  • アプリの予測機能を活用
  • おりものの変化(白身みたいなおりものが出ると排卵日が近い)

ちなみに病院でも検査してくれます!

 

まずは基礎体温を計ること

婦人用体温計といって舌下で計測できる体温計がありますので、朝目覚めておき上がる前に寝たまま計測します。計測中は鼻で息をするように心がけてください。

 

通常の周期の人で、生理が始まった日から数えて2週間が低温期、最も体温が低い排卵日を挟んで、その後2週間高温期を経て生理がくるといった流れです。

実はまだ計った事がないので、早く体温計を買いに行かなくちゃ!

 

 

それから排卵日予測検査薬を使用してみる!

妊娠検査薬と使い方は同じで、陽性であれば線が表示されます。

排卵日の一日前から使用できます。生理不順の人はなかなかタイミングが難しそうですね(汗)

 

自分の排卵日の予測ができれば、いつ仲良しすれば良いか検討がつきやすいです。ちなみに排卵日の2日前に仲良しすると妊娠率が上がると聞きました。ほんまかいな?

 

さっそく道具を揃えて予測開始しよう。

 

 

生活習慣で妊娠力を高める

妊活じゃなくても大事な事ですが、生活習慣を整えるというのも大事な妊娠力アップの秘訣なんだとか。ポイントは下記の3点を参考にしてください。

  • 体内時計を整える
  • 規則正しい食生活
  • ストレスをためない

健康な生活を送ることで妊娠しやすい体作りをしようということですね!

 

簡単に『早寝早起きに切り替えましょう!』なんて言われても、夜型の人や不眠症の方はなかなか難しいかもしれません。

そういう時はYouTubeなどで睡眠用の落語がありますのでぜひ聞いてみてください。日本語を集中して聞く事で余計なことを考えずに楽に寝付く事ができるようになります。

最近は遅くても床についてからなかなか寝付けなくても2時間以内で眠れるようになってきました。それに伴って、朝も起きられるようになってきました。

 

 

忙しい方は朝食をとる事も難しいと思われるかも知れませんが、フルーツグラノーラなど手軽なものでも構わないので食事をとるように心がけましょう。また毎日同じ時間にご飯を食べることも重要なポイントです。

 

妊活によいとされる食事についてまとめます。

精子や卵子によい食品は老いを食い止める抗酸化作用がある食べ物がおすすめです。

  • アーモンド
  • かぼちゃ
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • アボカド
  • ハマチ
  • ひまわり油

以上が抗酸化作用をもつビタミンEを豊富に含む食品です。

 

よく妊娠したら葉酸を摂取すると良いと聞きます。

葉酸はほうれん草やブロッコリー、枝豆、納豆に含まれていますが、大量に食べないと必要な分を摂取できないのでサプリで摂取する方が効率的に摂取できます。

 

男性ホルモンの生成に必要な栄養素は亜鉛です。

旦那さんの食事に積極的に入れていきたいです!

  • 牡蠣
  • からすみ
  • にぼし
  • かに
  • するめ
  • 牛肉
  • ひき肉
  • 卵黄
  • 牛乳

上記が亜鉛が含まれている食品です。牛乳に含まれている亜鉛は少ないのですが、毎日飲む事で必要分摂取できるそうです。

 

 

妊活は冷えが大敵!温活をはじめよう

冷え性の方は血行が悪くなりがちで、子宮にも悪い影響が出てしまう可能性があります。

普段の入浴でしっかりお湯に浸かる、露出が多い服は避ける、締め付けの強い下着は控える、体が温まる食事をとるように意識しましょう!

 

 

適度な運動が大事

仕事をしている場合、一日中座りっぱなしだという方も多いのでは。

妊活をするなら適度な運動は必須です。

 

しかし我々人間は運動しようと思うとなかなかできない事があります。

やろうと思っていてもできない時は、普段の生活に組み込んでできそうな運動を考えるとよいです。

つまり運動することを習慣にすることがポイントです。

 

習慣になると、毎日繰り返して行うことですから、嫌なことでもだんだんその感覚が麻痺してきて、嫌ではなくなることが科学的に証明されています。

 

例えば普段買物に行く時にわざと当周りして歩いて行く、家事をしながらエクササイズするなど、普段の生活の中で出来そうなことを探してみましょう。

 

 

今のうちにできることをやっておこう

自分は若いから大丈夫!とは限らないのが妊活。

決して妊活を甘く見ず、普段の生活習慣や食生活など妊活に良いものは取り組んでいきたいものです。

まだ見ぬ我が子の為に、出来る事を考えてコツコツ取り組みましょう。

スポンサーリンク


About

No Comments

Leave a Comment