苦手な掃除仕事を後回しにせず習慣化する方法

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人間、どんなに完璧な人物でも苦手な仕事はあります。

 

ちなみにズボラ主婦な私は掃除や片付けが苦手です。苦手というか面倒くさくて毎日やってられるか!という感じ。

 

最近はありがたいことに「そんな家事を完璧にやらなくたって良いのだよ!」と提唱してくれる方がいます。確かにあまりにもハードルを高く設定してしまうと、家事だけじゃなく仕事だってこなせません。

 

ではどうすれば苦労なく嫌いな仕事や家事を後回しにせずこなせるようになるのでしょうか?

今回は実際にやってみて、嫌いな事を習慣化できた方法をお話します。

 

苦手な仕事を後回しにせず習慣化する方法

 

習慣化のミソは毎日ルーティーンにある!

人間というものは不思議なもので、毎日同じことを同じ順番でやる習慣をつけると、脳がだんだん麻痺して面倒なことが面倒じゃなくなります

 

その証拠に、毎日朝起きて歯磨きをする人、朝シャンする人、右足からいつも靴を履く人、それぞれ毎日やって習慣になっていることは苦になりませんよね。あなたにも毎日の生活の中で何気なくやっているルーティーンがあるはず。

 

ならば、毎日こなす家事の種類と順番を決めると面倒な項目もこなしていけるのではないかと考えました。

 

まずは毎日こなす家事あるいは仕事の種類を決める

今回は家事に限って書きますが、仕事に置き換えて考えてみても良いでしょう。

まず、毎日最低限こなさねばならない家事をリストアップしました。

  • 食事作り(朝・昼・晩)
  • 弁当作り
  • 食器洗い
  • 洗濯

以上の4点は最低限やってないとマズイな。

 

  • お風呂掃除
  • トイレ掃除
  • キッチン掃除
  • 床/家具掃除
  • 玄関掃除
  • 買物

2番目に重要なのは以上の5点かな?

 

 

  • 窓/網戸掃除
  • エアコン掃除
  • ワックスがけ
  • 布団を干す
  • 押し入れの片付け/掃除
  • 家電の掃除

以上の6点は毎日じゃなくても良さそうなレベルです。

 

と言う訳で最初の4点と5点でルーティーンを組むことにしました。

 

効率的な手順を考えながらルーティーンを決める

では一例として、私のルーティーンをまとめます。

①起床(夫の朝シャンの音で起きる)

②朝食(温めるだけ)

③夫を見送る

④自分の朝食を食べる

⑤洗濯機をまわす

⑥お風呂場を掃除(洗濯機の近くにお風呂場がある)

⑦トイレを掃除(お風呂場の隣がトイレという間取り)

⑧食器洗いとキッチン掃除

⑨床や家具の掃除セスキ炭酸ソーダのウエットシートで拭く

⑩洗濯物を干す

⑪買物

⑫17:30〜夕飯作り開始 ついでに弁当も作る

⑬洗濯物を取り入れ畳む

⑭夕飯を食べたらしばらく休憩してお風呂のお湯はり

⑮お湯をためている間に食器洗いと食事の準備

⑯お風呂にはいる歯磨きしてダラダラして就寝

 

このような一連の作業をまとめました。

家の間取りに従って、掃除の順番はお隣のお部屋に順々移動。距離が短いことで無駄な動きをなくすためです。

また、時間がかかるもの、例えば洗濯機をまわすことやお風呂のお湯はりは最初にやって待ち時間に他の家事をこなしてしまいます

 

 

毎日同じ手順で仕事することで面倒な仕事を習慣化できる

 

嫌いな仕事は具体的に何か、どうすれば効率よくこなせるかリストを作り、段取りを考えるところから始めましょう。

脳の特性をいかせば嫌な仕事も習慣化することができます!

 

 

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