自己肯定感を高めるたった3つの方法

Pocket

スポンサーリンク

日本人に「自分の事が好きですか?」と質問すると、今の自分に満足している日本人はたったの45.8%。

半分以上の人が自分のことを肯定できずにいるようです。

 

そういう私も自己肯定ができたいタイプの人間で、ちょっとした出来事で自分の事が嫌いで嫌いでふさぎ込んでしまうこともしばしばあります。

 

 

しかし、自分のことを責め続け生きて行くことはしんどいです。

 

自分の最大の味方は自分自身なのです。

 

なのに、ほとんどの人は自分自身を好きになれず「自分はダメだ」と追いつめてしまいます。

 

 

 

そこで、今回は本や動画から得た自己肯定感を高め方をまとめます。

 

 

自己肯定感を高めるたった3つの方法

 

自分の強みを理解する

自己肯定感を高める為に最も有効なことは、自分の強みを知る事です。

自分の強みも知らず闇雲に行動しても、失敗することは目にみえています。

 

最近よくビジネス書で、「自分の好きなことを仕事にしなさい」なんていうフレーズを見かけることが多くなりました。

「好きな事」と「強み」が必ずイコールになるとは限りませんが、考え方は似ています。

 

例えば学生時代、自分の苦手な教科はいくら勉強しても成績が上がらないのに、得意な教科は勉強すればするほど成績が上がった経験はありませんか?

 

人には誰しも得意不得意、向き不向きがあります。

 

自分の強みを活かした仕事や生活をおくれば、必然的にできることが増えて自分に○を付けることができます。

自分の強みを知り、得意分野に挑戦する、これこそが自己肯定感を高める第一歩なのです。

 

ちなみに、自分の強みはVia調査で無料で診断することができます。

いくつか質問に答えて頂いて、結果がメールで送られてきます。自分の強みを知り、強みにあった行動を心がけましょう。

 

 

過去を見つめ直しどうして自己肯定できないのか探る

そして、なるほど!と思った自己肯定感の高め方その2ですが、どうして自己肯定できないのか知るということです。

 

というのも、敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法という本に過去自分に何があったのか思い出すことを勧めている節があったのです。

 

育った環境ですが、例えば両親に厳しく育てられた、否定的な事を言われて育った、親が頼りなく甘えることができなかった。

そんな環境で育つと、子どもは萎縮してしまっていつも親の顔色を伺って生活したり、本当は親に甘えたいのに自分の心に偽って生きるようになってしまいます。

 

子ども時代、どんな体験をしたか、何が引っかかっているのか、洗いざらいノートにまとめることでとてもスッキリします。

 

ああ、そうか。私はこんなことを言われて嫌だったんだ。

自分に自信が持てないのはこれが原因だったのかも!

これまでずっと原因不明のしんどさで苦しめられていた、その正体がつかめるでしょう。

 

 

 

自分軸で生きることが自己肯定感向上に繋がる

この本では、「自分軸」「他人軸」についてのお話が出てきます。

 

自己肯定感の低い人は、常に他人軸で生きている人のことです。

他人軸とは、他人の気持ちを大事にすること。一見良い事のように思われますが、自分の気持ちを無視し、他人の評価が命になってくるので、なかなか自分のことを認められません。

 

他人は人の事を6割程度しか見ていないと言います。

他人から見られる自分が、たとえば遅刻魔で、仕事が雑で、いつも疲れている人だとしたら「あの人は最低」という評価になってしまうでしょう。本当は、家で両親の介護をしているから睡眠不足が影響して仕事に支障をきたしているのだったとしてもです。

 

他人から認められる事が自分を肯定する基準になってしまうと、他人は人の1面しか見ていないのでその中から評価されることは至難の業です。

 

それよりも自分はどうなのか、自分はどうしたいのか、自分の気持ちを基準に考え、自分が自分の最大の味方になることが自己肯定感を高める上で最も重要なのです。

 

 

自分のことを大事にすることは良い事

自分を大事にすると聞くと自己中心的に聞こえあまり良い印象ではないかもしれませんが、自己肯定感を高めるためには大事なことです。

 

自分を大事にすることで離れていく人は放っておけば良いのです。自分の気持ちを大事にしても一緒にいてくれる人とだけ仲良くしましょう。

 

自分の人生を歩んでください。

スポンサーリンク


About