嫁が病気の時何もしない旦那にイライラする気持ちを対処する3つの方法

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女性なら誰しも、自分が病気した時頼りにならない旦那さんに絶望した経験があるのではないでしょうか。

たとえば、体調が悪いことを伝えると俺のご飯のことは気にしないで、コンビニで買ってくるから」

 

いや、いや、いや!嫁のご飯はどうするよ?

 

奇跡的にご飯を買ってきたとしても、病人が食べられるものじゃなかったりする。揚げ物とか。

 

 

こちらが苦しそうに咳き込んで眠れないでいるのに「俺が眠れないから」と隣の部屋に行く。

君には大丈夫?と気遣い背中をさする優しさはないのかね?

 

 

今、イラっとしました?

 

しかし、旦那さんが優しくない人間かといえばそうじゃない。ちゃんと働いてくれてるしね。

 

この頼りにならない発言の原因は、男性と女性の考え方の差から生じる問題からくるものでした。

ではこのすれ違いを解消するためにどうすれば良いのか、まとめます。

 

 

嫁が病気の時何もしない旦那にイライラを対処する3つの方法

 

男性は共感力が低いことを理解する

 

男性と女性の考え方は違います。

コミュニケーション力があり集団の中で生活することが得意な女性は、他人と共感することが得意です。

それに対して男性は共感することが苦手です。

 

もちろん男性にも共感することが得意な方もいます。くしゃみしただけでティッシュを渡してくれる人もいます(笑)

 

残念ながらうちの旦那さんは共感力が低いです。

こちらが病気でも「大丈夫?」の一言も言いません。

そればかりか「俺にうつさないでね」と言われます。

 

こちらは体調が悪いのに、そんな突き放す言葉を言われると辛い気持ちになってしまいます。

 

しかし、男性側に悪気はないのです。

 

このように男らしい人は、共感力は低いものの、問題解決能力には長けている特徴があります。

 

男性側に悪気はなく、自分に風邪をうつされると仕事に影響が出てしまうから、問題発生を回避するためにただ言っているだけなのです。

 

共感力が低いからといって冷たい人だと決めつけるのはやめて、まずは相手の考え方を理解することからはじめましょう。

 

 

こちらから細かく指示することが大事

 

共感力の低い男性は、病気の相手に対し自ら考え行動することは苦手です。

 

従って、面倒だけどこちらからどうして欲しいのか細かく指示する事が重要になってきます。

 

「しんどそうな時は大丈夫?と声をかけてくれると嬉しい」

「喉が痛くてご飯がたべられないからゼリーを買ってきて欲しい」

「咳が苦しいから背中をさすってほしい」

 

など具体的に指示することで、仕事が出来る彼らは忠実に従ってくれます。

 

慣れてくるとどうしたら良いか指示を仰いでくるパターンもあります。

 

的確に状況報告/説明と指示を行いましょう。

論理的に説明する姿勢が重要です。

 

期待はせずやってくれたことに感謝

 

指示した内容と違った行動をとったとしても、感謝することを忘れてはなりません。

 

的確に指示したとしても相手に上手く伝わらないかもしれません。

自信の指示の仕方を検討する必要があるでしょう。

 

そして、やってくれることが当たり前ではありません

よかれと思って行動してくれたことに対し、必ず感謝しましょう。

 

 

病気の時は旦那に上手くお願いする

 

長い夫婦生活を円滑に営むために、出来る限りストレスは減らしていきたいものです。

旦那さん(男性)の行動を理解し、こちらから手を打つことでことで大概のことは回避できます。

病気の時こと上手い事お願いして、旦那様に甘えましょう!

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