家売る女が面白い!売れない営業社員や販売員は見るべき理由3つ

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今から約2年ほど前に日本テレビで放送された「家売る女」

 

主人公の三軒屋万智(さんげんやまち)は超やり手の美人不動産販売員。

 

あの手この手でアイデアを出し、売りにくい物件をどんどん売りさばいていく姿が爽快で面白い作品です。

 

そんなキャリアウーマンの三軒屋の口癖は

「私に売れない家はない!」

「私の仕事は家を売ることです!」

自信に溢れていて羨ましい。

 

売れない部下に対していつも言うセリフは「だからお前に家は売れない!」

 

部下に命令するときには「GO!」と言い、圧倒された部下たちは従わざるをえない状況になってしまう。

 

 

元販売員だった私自身、このドラマを見て販売員時代に知っておけば仕事に役立てられたなと思うエピソードが盛りだくさんでした。

 

そこで、営業社員や販売員の人に知って欲しい、「家売る女」の魅力をまとめます。

 

 

家売る女が面白い!売れない営業社員や販売員の人は見るべき理由3つ

 

自分が売りたい気持ち優先ではなくお客様のために考え尽くす

販売業は基本的にノルマがつきものです。

私が勤めていた会社にはいわゆるノルマはありませんでしたが、月いくらくらい売らないとお給料分にはならないよね〜と上司から小言を言われることはしばしばありました。

 

よくお客様に対して「今月ノルマが足りないから買って下さい!」なんて案内をする営業がいます。

 

でも、それって自分の努力不足だからノルマに足りてないだけであって、お客様サイドからしたら知ったこっちゃないことですよね?

 

家売る女の主人公は、お客様の情報を徹底的に偵察し、そのお客様に合った提案をします

 

たとえば潔癖性のご夫婦に物件を紹介する時、ほぼ決まりかけていたにも関わらずトイレに手洗い場がないことで破談になりそうになりました。

 

手洗い場がトイレにないと、汚れた手でドアノブを触れないと言うのです。

 

そこで、三軒家万智はトイレのドアノブを上下に2つ設置します。

 

最初トイレに入る綺麗な手の時は上のドアノブを、用を足した後の汚れた手の時は下のドアノブをと使い分けを提案したのです。

その提案のおかげで物件は無事商談成立しました。

 

実際販売前の物件を改造することができるのかは不動産屋じゃないので分かりかねますが、お客様の正確を知った上での提案ではないでしょうか。

 

物を売る時は徹底的にお客様の気持ちにたって、お客様ならどんなものが欲しいのか提案することが商談成立の秘訣であると分かりました。お客様にとって価値のあるものを売る事こそが重要なのです。

 

 

自信満々の口調に安心する

たとえば医者に手術が成功するかどうか分からないと言われると誰しも不安な気持ちになります。

 

その道のプロが断言するからお客様は安心して購入できるのです。

 

とくに不動産や結婚式、車など人生のなかでも高い買物をする時、不安そうに接客する販売員よりもしっかり自信をもって受け答えをしてくれる人の方が信用できます。

 

お客様に聞かれた事で分からないことがあれば、一旦メモをとってわかる人に聞きに行けば良いのです。

 

うやむやにせず、分からないことは分からないとはっきり言われた方が安心できます。

もちろん基礎知識を入れておくことは重要ですが、間違いのない情報を調べご報告したほうが良いです。

 

ただし、やりすぎると信用を失うことになってしまいますので、1回までと決めておきましょう。

 

 

 

行動力の速さが尋常でない

主人公は一旦自分が売ると決めた物件があると、一目散に行動に移します。

 

対応が遅い人よりも速い人の方が信用度はあがります。

 

お客様からきた連絡にはなるたけ早く対応した方が良いし、後回しにしたくなるものも早く済ませたほうが自分も面倒くさくないのです。

 

 

家売る女のドラマはHuluで見られる

ここまでお話してきて家売る女に興味が湧いた人がいたのではないでしょうか?

 

家売る女はHuluで全話&続編が見られます。

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