づんの家計簿は本当に楽しく貯まるのか?挑戦してみた結果

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みなさまは毎日が幸せになる「づんの家計簿」 書けば貯まるお金ノートという本を見たことありますでしょうか?

 

毎日が幸せになる「づんの家計簿」 書けば貯まるお金ノート

 

最近は家計簿アプリやエクセルで管理する人も多いようですが、そこをあえて手書きでつけるのがこの本の特徴。

 

去年主人と同棲を始める前に、この本を参考にして私も家計簿をつけ始めました。

途中家計簿をつけられない時期もありましたが、また再開したので今日はづんの家計簿は本当に楽しく貯められるのか検証してみたいと思います。

 

 

づんの家計簿は本当に楽しく貯まるのか?挑戦してみた結果

づんの家計簿のつけ方を説明

この本の著者さんは、普通の方眼ノートを使用されています。

使う道具は下記の5点

  • 色とりどりのペン
  • ふせん
  • お気に入りのスタンプなど
  • ものさし
  • 電卓

家計簿のつけ方は、月始めのページにわかる範囲で固定費(家賃や水道代などや、貯金額も)を書き、その隣に今月の予定を記入します。

予定とは、例えばその月に誕生日がある場合、プレゼントやケーキを購入するかと思います。結婚式があるときのお祝儀や二次会代、習い事や飲み会、お出かけなどの予定も書いておきましょう。

 

家計簿の細かいところについては日付、買ったもの、金額の項目を作って、ずらっと書いていきます。

この家計簿では日用品も、食費も同じ日に購入したものはみんな一緒に書いてしまうようです。

最後にそのお店で作った合計金額と財布の残高、今月使ったお金の合計を色ペンで書くといった流れです。

 

特別費(結婚式のお祝儀やお出かけの時に使ったお金など)は蛍光ペンで線を引きます。

その日あった出来事などもこまめに書き込んでいます。そして来月の予定やTodoはふせんに書いて貼っておきます。

 

月の最後は固定費と支出を集計し、収入から引きます。差額がプラスであれば黒字ってことですね!

 

私の場合は、食費がいくら、日用品がいくらなど項目別にいくらかかるのか知りたいので、項目別に分けて記入することにしました。月の最後に集計することにしました。

 

 

最初は現実を直視することにビビる

半年くらい家計簿をやめていたのですが、先日この本を読んで家計簿を再開したところ、現実を知ることが怖くなってきました。

 

普段通りお金を使っていると、あれ?もしかして足りないんじゃないの??と思う節が増えてきます。

 

ですがお金の意識を変えるための家計簿です。

 

最初は怖くて当たり前、この本にもそう書かれていました。

これから家計簿を書きお金の流れを知ることで意識を変えていきましょう。

 

 

手書きで書くと愛着がわく

普通の家計簿をつけるよりも、普通のノートに手書きで書くことでとても愛着がわきます。

 

好きなペン、好きなふせん、スタンプ、シールを使って飾り付けすることでよりオリジナリティに溢れますよね。

 

私はまだ挑戦してないのですが、著者のやり方だとその日あったことも細かくメモしており、そういうこまめなコメントも愛着がわく要因だなと感じます。

 

 

パッと見で赤字か黒字がわかる

財布の残高や月の合計額を毎日意識することが出来るので、パッと見で赤字か黒字がわかるところが良いですよね。

 

最初は赤字になってしまうかもしれませんが、黒字でキープできたら嬉しいですよね。

 

常に把握出来るよう見える化するのは家計簿をつける上で重要です。

 

 

数字が合わなくても良いズボラ感が良い

この本の場合、もしも数字がわからなくなってしまった場合不明金として処理するようです。

 

あとでなんのお金かわかる場合もあるし、わからない場合もある。

 

わからないからいつまでも探し続けるとストレスになってしまい、続けられなくなってしまうので、その辺はズボラで良いのだとか。嬉しいですね!

 

 

 

「づんの家計簿」 書けば貯まるお金ノートで楽しく貯められそう

まだ初めて間もないですがづんの家計簿には1ヶ月楽しみながら記録出来るポイントが満載です。

 

数字がはっきりわかるのはもちろんの事、月の楽しい予定や、その日あったことをメモしておくなどのアイデアは、あとでまた見返したいと思うポイントなのではないでしょうか?

 

これから子どもができたらますますお金がかかることが増えてきます。

貯金ももっとしなければなりません。これからコツコツ楽しみながら貯めていきたいですね!

 

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