妊活中のアルコール摂取は大丈夫?調べてみた

Pocket

スポンサーリンク

妊活している方の中には、早く子どもを授かりたい、健康な我が子を生みたいと思っている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私もその一人です。

 

しかし、残念なことに3度の飯よりビールが好きなんですぅ・・・・。

 

これはも祖父の代からずっとビール党。

 

そんな私も毎日はあかんと一念発起し、華の金曜日だけビールを飲むことにしました。

 

 

 

 

いやいや。

 

 

 

 

妊活中でしょ?そもそもアルコールって飲んで良いの?

 

根本的な部分に疑問を持ちましたので、今回ちゃんと調べてみることにしました。

 



 

妊活中のアルコール摂取は大丈夫?調べてみた

 

 

お酒が妊活中に与える影響とは

そもそもお酒を飲むとどんな影響があるのか調べてみました。

 

どうやらお酒を飲みすぎると卵子にストレスを与えてしまうんだとか!

 

卵子に与えるストレスとは一体どんなものなのでしょうか・・・?

 

お酒を飲むと肝臓でアルコールを分解するなんてことを聞いたことがあるのではないでしょうか。

お酒をたくさん飲む人は肝臓を悪くするなんて聞きますよね?

 

アルコールを分解するときにたくさん活性酸素と呼ばれるものが発生します。活性酸素は適量であればウイルス退治などで役にたつのですが、たくさん発生しすぎると健康な細胞まで傷つけてしまうんだとか。

 

卵子にもその影響が及んでしまうと、飲み過ぎには注意だなという結果に至りました。

 

 

もし妊娠していた場合胎児にどんなことが起きる?

妊娠に気づく前にお酒飲んじゃったよ!って人も中にはいるのではないでしょうか。

 

お酒のCMで妊娠・授乳中は飲まないように注意書きが出ていると思いますが、そもそも何で妊娠授乳中に飲んじゃいけないんだろう?

 

お母さんがお酒を飲むと、アルコールは胎盤をとおって赤ちゃんに届いてしまうそう。

 

つまり赤ちゃんも一緒にお酒を飲んじゃってる状態!(怖)

 

飲酒してしまうと、奇形児や未熟児が生まれてしまう確率が上がるそう。

 

ブログによっては「少量なら飲んでも良いよ〜」的な記事を見つけるのですが、飲酒はいかがなものなのでしょうか?

 

本当に少量なら飲んでも良いのかもしれないけど、少しでもリスクがあるのなら可愛い我が子のために我慢で解決できる部分は我慢した方が良いのでは?と疑問に思います。

 

 

 

妊活中のアルコール摂取は分量を守って飲むタイミングが重要

 

かく言う私はまだ妊活中の身。

まだ妊娠したわけではないとはっきりわかっております。

 

でもね、通常妊娠するまでの経緯を考えるとお酒を飲めるタイミングがあるなと思うのです。

  1. 生理開始
  2. 生理終了
  3. 1週間経過
  4. 排卵日(ここ前後で仲良くすると受精するかも)
  5. 受精卵は子宮へお引越し
  6. 着床
  7. あれ生理来ないぜ?妊娠発覚

この順番でと考えるとまだ妊娠してないラインは1、2、3の生理中と終わって数日だなということがわかります。

 

となると1ヶ月に1〜2回飲酒スパンだなぁ。

 

それでも卵子に影響を及ぼしたくねーわって場合はやっぱり飲まないに勝ることはないですね。

 

 

 

飲まないが基本

 

いろいろ調べて思いましたが、妊活中にがっつり飲むのはあんまりよろしく無さそう・・・。

 

これをきっかけに、体に良いもので妊婦でも飲んで大丈夫な美味しい飲み物の発掘をしたいです!

 

人間制約があった方が、色々アイデアが生まれやすいんだって!

 

色々調べてまた共有します!

 

スポンサーリンク


About

No Comments

Leave a Comment