「夫の扶養からぬけだしたい」を読んで。子育てと主婦を両立しながらフリーランスとして自立できる方法を学べた。

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夫の扶養からぬけだしたい

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「夫の扶養から抜け出したい」というコミックエッセイを知っていますか?

この漫画の主人公は、プロの漫画家を目指す「ももこ」という女性です。

24歳の時に「つとむさん」と出会い、結婚し子供にも恵まれますが、子育てと家事と仕事の両立ができず、夢をあきらめてしまいます。

旦那さんは家事や育児に協力的ではなく、専業主婦なのにどうして家事ができないのか主婦業を見下しているようないわゆる「モラハラ夫」です。

幼い子どものいる女性にとって働くことは至難の技。

保育園に入れることも、条件の合った仕事を探すことも簡単には行きません。

モラハラ夫から解放されたいと、主人公のももこはもともと得意だった絵を描く仕事でフリーランスとして働くことに。

最終的には200万円以上稼げるようになり夫の扶養から外れることができました。

そんな主人公が小さな子供を抱えながらどうやって主婦業と両立しながらフリーランスとしてやっていけるようになったのか、参考になることがたくさんあったのでここでまとめます。

自分にできることで独立した

モラハラ夫から解放されたい主人公は まず経済的に自立しようと 就活を始めます。

ところが小さなお子さんがいるということとこれまでに会社で仕事をした経験がない点で、なかなか雇ってくれる会社がありませんでした。

そこで、もともと漫画家を目指していたこともあり絵を描くことが得意だったため絵を描くことで生計を立てようと決心します。

自分ができることを仕事にしたことで、昔漫画家をやっていたつてで絵の仕事をもらえる環境にあったこと、しかも在宅で仕事ができるので主婦業と子育ての両立がしやすい環境に持って行けた事がよかったのではないかと思います。

何にも手に職がないよって人は、資格取得してみるのも良いかもしれません。

例えばネイルとか!

苦手なことはプロに頼る

主人公はあまり家事が得意ではないようで、小さい子供がいると特に家がゴミ屋敷化してしまうことってありますよね。

そんな時に主人公は友達からアドバイスしてもらってプロの力を頼ることにしました。

いわゆる家事代行サービスを利用します。(下記のようなやつです↓)

お金はかかるけど(そんなにびっくりするほどはかからない)、とりあえず家をきれいに保つことができます。
この主人公の場合だと部屋が散らかっていればモラハラ夫に嫌味を言われるので、自分の精神衛生上部屋が片付いていた方がストレスを感じずに生きていけそうな感じ。

我が家も、基本私が在宅で仕事をしていますが、締め切りが近かったり体調が悪かったりするとなかなか部屋の掃除まで手が回らないことがあります 。

子供が生まれたらなおさら難しいんだろうな。

うちの夫は、そもそも自分が片付けが苦手なので、部屋が散らかっていてもそんなに文句は言いません(唯一の救いです)

私もあんまり掃除が得意じゃないので、子供が生まれて仕事が忙しく手が回らない状況だったら、家事代行サービスを利用したいと思いました。

スーパーのごみ回収をこまめに利用してゴミ屋敷化を阻止

もう一つ「なるほど!」と思ったことがスーパーのごみ回収を利用することですね!

うちの夫はペットボトルに入っている、炭酸飲料水やジュースが大好きです。

月に2回の資源ごみ回収って意外と忘れちゃうんですよね。

結果的にペットボトルゴミが溜まってしまって家がゴミ屋敷化してしまいます。

前から嫌だなと思っていたのですが、スーパーでペットボトルや缶、 電池や蛍光灯、瓶がすてられるということをこの本を読んで知りました。

スーパーにはよく立ち寄るので、ついでにゴミを捨てることができるという点がとても便利だと思いました。

何で今まで気づかなかったのか・・・

ネットスーパーなど宅配サービスを利用する

これは以前から私も利用しているのですがネットスーパーの利用です。

子供がいたり妊娠中だったりすると外に出ることが大変な場合があります。そんな時に便利なのがネットスーパー。

生協などを利用するのもおすすめですが、私が利用しているのはイオンのネットスーパーです。

5000円以上買うと送料が無料ですしイオンカード(ワオンカード)で支払えばポイントもつくので大変便利です!

食品以外にも日用品や衣料品なども自宅まですぐ届けてくれるので、手が離せない時に重宝します。

しかもパソコンに向かい合って仕事しているので、隙間時間に注文できるのもポイント。

ぜひ利用してみてください。

まとめ

ざっとですが子育てや主婦業を両立しながら働く方法をまとめてみました。

漫画ではもっと子持ちの主婦が働く大変さというのを細かく書いてくれています。
女性だけでなく男性にも読んでもらいたいコミックエッセイです。

私もこれから家族が増えたら、作業量が増えることが考えられるので、うまく既存のサービスを利用しながら仕事も両立していきたいなと思いました。

私もいずれは夫の扶養から外れられるように頑張りたいと思います

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